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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784086147866
作品紹介・あらすじ
教師になりたいという夢を捨て、アズバドル村の自警団に入団した14歳の少年ティハノ。そんな彼の相棒になったのは、同い年の少女シャナ。村人からは、"狼憑きの娘"と怖れられている。シャナはまだ、ティハノに心からの笑顔を一度も見せていないのだが-。イーグと出会う前の、シャナとティハノを描いた表題作他、「汝、花の香に惑う者たちよ」「汝、水底に眠る者たちよ」の2本を収録。
みんなの感想まとめ
物語は、教師になる夢を捨てて自警団に入団した14歳の少年ティハノと、村人から恐れられる少女シャナの成長を描いています。二人の関係性や村での生活を通じて、友情や勇気の大切さが浮き彫りになります。短編集と...
感想・レビュー・書評
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シリーズ5
短編集
どれも読み応えあり!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
11/12読みはじめ
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汝、〜のシリーズは途中までしか中学校の図書室になかったけど、ある分は借りてて、高校3年になってたまたまその話を友達にしたら持ってたから最後まで借りました。
やっぱり物語は読み切っちゃわないとすっきりしないね。 -
短編集。シャナやイーグの歳が若くなったり年取ったりしまして、一貫性がない。一応、流れを考えてくれればよかったな〜。
20050407:読了
片山奈保子の作品
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