マリア様がみてる 8 いとしき歳月(後編) (コバルト文庫)

著者 :
制作 : ひびき 玲音 
  • 集英社
3.45
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  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 973
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086148412

作品紹介・あらすじ

卒業式まであと二日。どうしよう、もうすぐ薔薇さまたちが卒業しちゃう!急に寂しさが押し寄せてきた祐巳。なのに紅薔薇さまったら、遺言めいた言動なんかして寂しさに追い打ちをかけるのだった。…『will』ついに来てしまった卒業式。しかし主役たちは実感が全然なくて。…『いつしか年も』他に、聖と志摩子の出会いから姉妹の契りまでを描いた『片手だけつないで』も同時収録。

感想・レビュー・書評

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  • 「will」がお気に入りのストーリー。

  • やっぱりこの話て卒業の物語は泣きながら読みました。薔薇さまたちか大好きだし、聖さまが大好きだったから。
    でもいばらの森に続き大好きな作品。
    なんといっても聖さまと志摩子さんの出会いの物語!!
    すごく好きです。

  • ついにシリーズ第一期完結!
    卒業式当日と卒業していく薔薇様がたの出会いを回想していく。ラノベゆえにややボリューム不足で物足りない。白薔薇と志摩子がスールとなる物語も駆け足ぎみに感じてしまった。
    もっとこの八人での物語が読みたかっただけにキャラの進級は嬉しくもあり残念でもありと複雑。

  • シリーズ第8巻。
    視点がコロコロ変わり過ぎて、読むのに疲れた。

  • とうとうお姉さまが卒業されてしまった!!
    でもいくら私からみたら年下とはいえ薔薇さまは永遠にお姉さまだなぁ。あんなにかっこいいと年下に見えないし、いつまでも年上の手の届かないお姉さまでいてほしい。

    仲良くなかった薔薇さまがどうやって仲良くなったのかがすごく気になる。しかしそれを作中には書かないのね。
    卒業式での答辞とか内容が一切描かれなかったけどアニメではどうだったのかな。あえて書かないことであっさりとはしてしまったけど薔薇さまの心情に焦点をあてていてこれはこれでありかな。

  • 卒業式まであと二日。どうしよう、もうすぐ薔薇さまたちが卒業しちゃう!急に寂しさが押し寄せてきた祐巳。なのに赤薔薇さまったら、遺言めいた言動なんかして寂しさに追い打ちをかけるのだった。ついに来てしまった卒業式。しかし主役たちは実感が全然なくて。
    他に、聖と志摩子の出会いから姉妹の契りまで。

  • 薔薇さま方満載
    何より白薔薇さまには完全にやられた~
    祐巳とまったく同じ状態ですわ(笑)
    でもまぁ、遠くに行かないのは安心だけど、ちょいちょい出てくるような人ではないだろうなぁ…

    あと、3人の出会いとかも描かれていて色々と納得
    白薔薇さまと志摩子さんの馴れ初めもわかった
    なるほど、祥子さんが志摩子さんを妹にしようとしたのもそんな理由が…
    そりゃぁ、志摩子さんに断られるよりも祐巳さんに断られる方が意外でしょうなぁ

  • 第8巻。薔薇様たちの卒業のお話。
    教室で別れを惜しむ白薔薇様と、いつもの調子でじゃれあって、いつもとは逆に祐巳から行動を起こすあたりキュンときた。その後で、白薔薇様ったらと思うんだけどねww

    「いつしか年も」は、卒業から薔薇様たちの出会いを振り返るお話。

    「片手だけつないで」は聖と志摩子の出会いのお話。志摩子に自分と似た部分を見つけ、魅かれながらも栞のように壊してしまうことを恐れる聖。
    お互いを必要として、一歩踏み出す2人の関係が、とてもよかったです。

  • 卒業式!

  • 卒業おめでとうございます

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