Dr.スランプ 1 (集英社文庫(コミック版))

  • 集英社 (1995年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (386ページ) / ISBN・EAN: 9784086170512

作品紹介・あらすじ

天才科学者(?)の則巻千兵衛が作った人間型ロボット・アラレちゃんが暴れまくるパワフルGAGワールド! ペンギン村を舞台に、個性あふれるキャラクター達が続々登場! メガヒット作の文庫版。

みんなの感想まとめ

ユーモアと独自のキャラクターが織り成す、楽しいGAGワールドが広がる作品。天才科学者の則巻千兵衛が作り出した人間型ロボット・アラレちゃんは、個性的なキャラクターたちと共に、日常の中で巻き起こす騒動が魅...

感想・レビュー・書評

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  • 何回もみて笑って、記号性の異常に高い表現に感心して、パロディの仕方がすごいと言ふのを聞いて、唸ったあと、訃報の後でこれをあげるSNSの投稿をみる。
    あの、田舎の人のかっこして狐のお面被ったのってさういふ訳だったのかと知る。つげ義春なんてパロディしぐさの筆頭だからかういふバカ(賛辞)の作品には絶対あるに決まってるつうても、
    はー。

  • 則巻千兵衛 28歳
    則巻アラレ 13歳?
    オッス! んちゃ! ツンツン
    キッキキキ〜ン! ほよよ〜

    デカチビ銃!の巻で
    博士からほかにもなんにもしとらんだろなっ!?
    うんっ!
    の裏には、お月さまを大きくしたという、背景がとってもよかった。

    1980 あしたにむかって!の巻 ペンをかついだイナカもん 鳥山明
    ドラえもんみたいに、このカメラで撮ると未来が見える道具
    最後アラレちゃんが、今回のDr.スランプの表紙をとってみよっと
    2040 きょうを生きぬく!の巻 ぺんを引きずる死にぞこない 明おじっさ
    になってた。
    鳥山明先生が亡くなったこともあり、じんわりきた。
    アラレだけ年齢だけ変わってて、
    博士にタロウ、ピースケ、あかねちゃん、
    みんなおじいちゃん、おばあちゃんだった。

    ガッチャンら、タイムスリッパーで原始時代に行った時に、火おこしがなかなか出来ない男の子に博士がライターを上げたら、
    そのお礼に狸のお腹になるぐらいの大きさの卵を貰ったのです。
    そして、そこから生まれてきたのが、ガッチャン。
    しかも服を着たまま笑
    背中には羽根があるし。
    そして名前は、ガメラとゴジラを合わせて、ガジラをちちて、ガッちゃんだって!

    アラレ空をとぶ!の巻
    では、気象予報士の雷さまがかわいい。

    鳥山明先生の作品
    改めて、読んでいて癒されるし、
    日頃吸収してしまうストレスが、どこかに飛んでいってる。
    一巻の表紙の絵が、恐竜とアラレちゃんとガッちゃん 6の旗は何の意味かなあ?
    タイムスリッパーの巻ぐらいからか、アラレちゃんの身長が低くなり、体型が丸っこくなっている。
    最初は、もうちょっと、スラリとしてたんだ。

    お気に入りの扉絵は、
    アラレ空をとぶ!の巻
    ホンモノマシーーンの巻の中の宇宙の絵かわいかった
    誘かいされた!?の巻 かなり緻密に描かれている。
    先生がくるよ!の巻
    ムカシムカシの海水浴の巻
    イチゴパンツ大作戦の巻

    世界観が本当に最高だ。
    もし生まれ変わるなら、鳥山明先生になってみたいとふと思った。

    アラレちゃんは、いつもきょとんとした顔かニコニコした顔をしてる。

  • アラレがセンベエの妹設定というのはあまり知られていない?
    改めて1巻見る。面白い。スケベなセンベエで笑わせてくれる(笑)。

  • 懐かしい、昭和の漫画な感じ。
    ドラえもんのような道具や乗り物が出てくるが、同じ頃のドラえもんにも「アバレちゃん」というタイトルでのび太とドラえもんが夢中になるシーンや、鳥山明らしい漫画家が出てくる話がある。
    この頃の漫画家の仲の良さというか、鳥山明も不二子不二雄も好きなので読者からしたら嬉しい。

  • ゲームウォッチ?はやってたけど、ちゃんと読んだの初めて!
    ドラえもんみたいな内容なんだね。てかセンベエすごすぎ笑 年下なのに愕然…
    スターウォーズとかキン肉マンとかゴジラガメラとか他キャラが普通に出てきててびっくり。時代ですね…
    コマ割りとかすごいセンス!!
    ほっぺに100点もらうの可愛い( *´艸`)

  • かわいいなー!面白い!えげつない下ネタ苦手なんだけども、鳥山さんのキャラデザだと笑って見れちゃう!アラレちゃんがメインになってからの展開がわりと好きかも!ギャグとしてはオーソドックスな印象もあってそこもまた好き!

  • 漫画的表現の極致。アラレちゃんの等身は回を追うごとに小さくなっていく。今巻では、とつげきアラレちゃんの巻が好き。給食を酒の肴にする中学生がいるか。本編と無関係だけどゴジラ重っ!ガメラ軽っ!「おまえそんなことどこでおぼえたんだ!?」「少年ジャンプ」

  • やべーたのしいマンガ!!

  • 時代を感じます。

  •  今になってみると、アラレちゃんが「眼鏡」「ロリ」「ロボ」とマニアックな属性の集合体だったことに驚かされる。

  • コミックスのタイトルには
    「アラレちゃん」は付かないんだよね
    「Dr.スランプ」で博士のこと。
    やっぱり何度読んでも面白い
    ガッちゃんの登場までの流れが好き
    何度も読んでいるけど、
    先のことどこまで想定していたんだろう

    何より絵の力がすごいな
    一枚絵もすごい
    漫画の流れが面白い
    分かりやすい

  • 全9巻

  • 面白かった。
    1-9巻まで電子書籍で買いました。
    パロディがこんなに多かったんだなー。昔は全然気づかなかったよ。
    しかし1巻のアラレちゃんロリってるなぁ。
    アオイさんのキャラデザは一番好きだな。あんまり出てこないんだけど。

  • 全9巻 完結

  • 名作。

    おもしろい。デザインがかわいい。

    内容は時代を感じる。

    アラレちゃんは初期の方がかわいい。

  • 全18巻(文庫版全9巻)

    文庫版で読破。


    もうね、鳥山作品はこれ!これが鳥山明の本来の持ち味だと。
    それ以外に何と答えれば良いものか…!


    個性溢れるキャラクターたち。
    王道のギャグセンス。
    アニメもまんがもリアルタイムで見てただよ!アニメリメイク版は見てないけど。

    DBも好きだけど、原点はやっぱこれだな。

  • 全9巻。寝る前はこれ見てます.3巻の「さようならガッちゃん」は秀逸.

  • 080901(a 080906)
    081210(a 081215)

  • にぎにぎやかやか。

    よくお風呂で読みます。
    楽しい気分になれます。

  • くだらないギャグセンスが素敵。

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著者プロフィール

鳥山 明(とりやま あきら)
1955年、愛知県生まれの漫画家。1978年に『週刊少年ジャンプ』にて読み切り作品『ワンダーアイランド』でデビュー。1980年に『Dr.スランプ』を連載開始し、大ヒット。TVアニメや映画化され、第27回小学館漫画賞少年少女部門を受賞。1984年『ドラゴンボール』を連載し、世界をまたにかけたヒットに。「ドラゴンクエスト」キャラクターやモンスターのデザインをシリーズ通じ手がけている。『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』で2000年文化庁メディア芸術祭デジタルアート・インタラクティブ部門大賞を受賞。また、『ドラゴンボール』で2006年日本のメディア芸術100選マンガ部門3位選出、さらに2019年5月31日にフランス政府から芸術文化勲章を授与されている。

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