キャプテン 6 (集英社文庫(コミック版))

  • 集英社 (1995年11月17日発売)
3.85
  • (12)
  • (10)
  • (18)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 133
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (352ページ) / ISBN・EAN: 9784086170666

作品紹介・あらすじ

夏の地区予選の決勝戦で、宿敵・青葉学院と対戦した墨谷野球部。泥まみれのシーソーゲームのすえ、延長十八回、劇的なサヨナラホームランで勝利した。そして新学期、新キャプテン・イガラシの新入部員テストが始まる!

みんなの感想まとめ

新キャプテン・イガラシの登場により、物語は新たな局面を迎えます。実力主義を掲げるイガラシのスタイルは合理的で、練習の厳しさが際立ちます。過剰な練習量にはブラック企業的な印象を受けるものの、量を質に転換...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 背ラベル:726.1-チ-6

  • キャプテンのメインディッシュとも言えるイガラシ篇がスタート。実力主義で合理的に進めるのがイガラシ野球。松尾くんの母ちゃんはモンスターペアレントのはしりだね。

  • 練習量の過剰さがブラック企業的なものを感じつつも、量から質に転換していくあたり、五十嵐というキャプテンの非凡さを物語っている。
    あくまでも「キャプテン」を描くというテーマがぶれないところが実に良い。

  • ただでさえドン引きな練習が、さらにエスカレートしています。この描き方だと、レギュラー以外は切り捨てるイガラシを追認していると解釈できるのですが。

  • 私は歴代キャプの中では丸井派です。しかも自分も一番丸井に似ている気がする。キャラが。(うざいわ)

  • スポーツには興味ないといいつつも・・・(苦笑)。いや、これはね、名作よ、ホント。努力と根性は大切!

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1943年生まれ。『サブとチビ』(なかよし)でデビュー。『キャプテン』(月刊少年ジャンプ)、『プレイボール』(週刊少年ジャンプ)で第22回小学館漫画賞を受賞。野球マンガの新境地を開いた。1984年没。

「2021年 『キャプテン めざせ夢の甲子園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ちばあきおの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×