本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (352ページ) / ISBN・EAN: 9784086170666
作品紹介・あらすじ
夏の地区予選の決勝戦で、宿敵・青葉学院と対戦した墨谷野球部。泥まみれのシーソーゲームのすえ、延長十八回、劇的なサヨナラホームランで勝利した。そして新学期、新キャプテン・イガラシの新入部員テストが始まる!
みんなの感想まとめ
新キャプテン・イガラシの登場により、物語は新たな局面を迎えます。実力主義を掲げるイガラシのスタイルは合理的で、練習の厳しさが際立ちます。過剰な練習量にはブラック企業的な印象を受けるものの、量を質に転換...
感想・レビュー・書評
-
背ラベル:726.1-チ-6
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
キャプテンのメインディッシュとも言えるイガラシ篇がスタート。実力主義で合理的に進めるのがイガラシ野球。松尾くんの母ちゃんはモンスターペアレントのはしりだね。
-
練習量の過剰さがブラック企業的なものを感じつつも、量から質に転換していくあたり、五十嵐というキャプテンの非凡さを物語っている。
あくまでも「キャプテン」を描くというテーマがぶれないところが実に良い。 -
ただでさえドン引きな練習が、さらにエスカレートしています。この描き方だと、レギュラー以外は切り捨てるイガラシを追認していると解釈できるのですが。
-
私は歴代キャプの中では丸井派です。しかも自分も一番丸井に似ている気がする。キャラが。(うざいわ)
-
スポーツには興味ないといいつつも・・・(苦笑)。いや、これはね、名作よ、ホント。努力と根性は大切!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
ちばあきおの作品
本棚登録 :
感想 :
