こちら葛飾区亀有公園前派出所 16 (集英社文庫(コミック版))

  • 集英社 (1997年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784086171168

作品紹介・あらすじ

両さんの同僚・白バイ隊員の本田が、またこりずに恋をした。相手は弁当屋のお姉さん。しかし、すでにある白バイ隊員のことが好きだと分かり大ショック! はたして、その白バイ隊員の正体は…!?

みんなの感想まとめ

ドタバタした日常を描くこの作品は、ハチャメチャな警官・両津勘吉とその仲間たちの個性的なキャラクターが織りなす笑いと感動の物語です。特に、同僚の白バイ隊員・本田の恋愛劇が展開され、思わぬ展開に読者はハラ...

感想・レビュー・書評

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  • 「こちら葛飾区亀有公園前派出所16」3

    著者 秋本治
    出版 集英社

    p62より引用
    “高級な酒やたべ物を一気にたべたり……
    たばこの吸いすぎで胃の方がびっくりしたんじゃないのか!”

     ハチャメチャな警官・両津勘吉が巻き起こす、ドタバタした日
    常を描いた一冊。著者自選による文庫傑作集。
     毎度おなじみの派出所の登場人物達の、賑やかで楽しそうな活
    躍が盛り沢山です。

     上記の引用は、部長が体に気を使う話での、部長の一言。
    どんなにおいしいものでも、慣れていないものを一度に摂ると体
    に良くないのかも知れません。

    ーーーーー

  • 今更ですが、「こち亀」は面白いです。登場人物の個性の強さも、1話1話の話の展開も、よくネタが尽きないなあと読んでいて常に唸らされます。僕のドンピシャこち亀時代はだいたい60巻くらいから100巻くらいまでなのですが、特にその辺りの巻は繰り返し読んだものです(今もたまに読み返しますが)。

    今年は連載30周年で、また再び盛り上がりを見せていますよね。4年おきに登場する日暮さんが、すでにレアキャラでなくなっているところがすごいです。

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著者プロフィール

秋本 治 (あきもと・はじめ)
1943年 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町生まれ
1958年 五ヶ瀬町立鞍岡中学校卒業
1964年 やまめの人工孵化に成功
1992年 九州ぶな文化圏構想策定
1995年 エコ・ツーリズム「霧立越えトレッキング」開発。霧立越の歴史と自然を考える会設立
1999年 霧立山地固有種「キリタチヤマザクラ」発見
2001年 木浦山中に幻の滝発見
2004年 カゴが岩屋と化石の森発見

・現在の役職委員等
株式会社やまめの里代表取締役/霧立越の歴史と自然を考える会会長/九州森林管理局森林保全巡視員

著書:「地域の光の創造と発信」鉱脈社/「霧立越を語る」鉱脈社

現住所 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町
連絡先 電話 0982-83-2326
URL http://www.yamame.co.jp
e-mail akimoto@yamame.co.jp

「2007年 『西郷さんも歩いた霧立越花の旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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