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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784086171250
作品紹介・あらすじ
相変わらず競馬に夢中の両さんは、今日も馬券を握りしめてラジオにかじりつく。はずれたと思って燃やした馬券が、アナウンサーの間違いで当たっていた事で怒った両さんはラジオ局へ殴り込み…!?
みんなの感想まとめ
ドタバタした日常を描く作品は、ハチャメチャな警官・両津勘吉を中心に、個性的なキャラクターたちの賑やかな活躍が魅力です。競馬に夢中な両さんが繰り広げるエピソードは、毎回新鮮で、読者を楽しませる要素が満載...
感想・レビュー・書評
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「こちら葛飾区亀有公園前派出所25」3
著者 秋本治
出版 集英社
p259より引用
“それなら先輩がこの前焼肉屋でたべた
牛の舌のほうがよっぽど変ですよ”
ハチャメチャな警官・両津勘吉が巻き起こす、ドタバタした日
常を描いた一冊。著者自選による傑作集文庫。
毎度おなじみ派出所のメンバーたちの、賑やかで楽しそうな活躍
が目白押しです。
上記の引用は、レストランで食事をしながらの中川の一言。
海外での経験も豊富なはずの中川なのに、牛の舌を食べたことが
ないような口ぶりはおかしいのではないでしょうか?
肉食に関しては、日本よりも欧州などのほうが昔から発展してい
るように思うのですが。
その後の両さんの言葉から、タン塩で食べたことがわかりますが、
タン塩という食べ方が初めてなだけだったのかも知れませんね。
1977年に雑誌に掲載された作品が中心で、今とは違う絵柄が楽
しめます。
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今更ですが、「こち亀」は面白いです。登場人物の個性の強さも、1話1話の話の展開も、よくネタが尽きないなあと読んでいて常に唸らされます。僕のドンピシャこち亀時代はだいたい60巻くらいから100巻くらいまでなのですが、特にその辺りの巻は繰り返し読んだものです(今もたまに読み返しますが)。
今年は連載30周年で、また再び盛り上がりを見せていますよね。4年おきに登場する日暮さんが、すでにレアキャラでなくなっているところがすごいです。
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