東京のカサノバ 1 (集英社文庫(コミック版))

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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086172165

感想・レビュー・書評

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  •  やっぱりハートマークに「ち・キ」につきます。大晦日のちーちゃんの告白から、いやその前のターコを一緒のベッドに誘い込む(いやらしい意味じゃなく)とこから、元旦の朝のおそらく眠れなかった、ちーちゃんに対して、ぐっすり寝たくせにぜんぜん眠れなかったというターコ、朝の歯磨きちゅー、電話カバーまでのくだりは少女漫画の萌え要素を凝縮してあるといっても過言ではありません。そしてちーちゃんの気持ちを知ってから、再度読み返してみると、ターコに対する一挙手一投足が異性として意識させたかったという言葉どおり、なんだかくすぐったくてニヤニヤしっぱなしになってしまいます。

  • ちぃちゃんずるいよー。

  • ちいちゃんが格好良い。ターコが羨ましい。でもターコ可愛い。どのキャラもみんな好き。
    大好き!としか言えないです。

  • 何度読み返してもあせることない名作。大好きなおにいちゃんと血が繋がっていないことを知って「好きになっていいんだ」と涙するところが印象的。究極のブラコンな訳だけどちぃちゃんは魅力的すぎる!あの色気は何なんだ??紫ちゃんはその反面とっても可哀想なんだけど…。日常の中のホントちょっとしたひずみ・隙の部分を描ききるのがくらもち先生はホント凄すぎる。

  • 登場人物、みんな好き。

  • 多美子のおばーちゃん好きでした!
    兄妹ものもホクホクします♪

  • 何度読み返したか分からない名作!わたしにもちいちゃんみたいなお兄さんがいたらな~とよく夢想したものです。恋の切なさも人生の切なさも、切なさがいっぱい詰まっていて、ドラマティック。

  • 萌え衝撃が待ち受ける東京の某所在住水上家のとある日常

  • 脳がゆれるほどの感動を
    覚えた漫画はあまりないのですが
    この東京のカサノバはまちがいなく
    中学2年生のときに読んで脳が
    ぐわわーーんとゆれました。
    (関西の田舎で)
    東京23区に生まれ落ちなかったことに
    絶望を覚えたほどです。

    この漫画については原稿用紙何枚でもかけるぐらいの
    思い入れが強く(強すぎです)
    また、
    何回も読みすぎで所有本
    ぼろぼろです。

    語りだすと止まらなくなりますのでコレグライデ。

  • 暁の人となりにデジャヴを感じる…

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著者プロフィール

1972年デビュー。『おしゃべり階段』『いつもポケットにショパン』など少女マンガ史に残る名作を数多く発表。講談社漫画賞受賞作『天然コケッコー』は映画化もされた。長期連載『花に染む』が2016年に完結。

「2017年 『くらもちふさこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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