Kiss+πr2 (集英社文庫(コミック版))

  • 集英社
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本棚登録 : 161
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086172196

感想・レビュー・書評

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  • <オレ的青春ダイアモンド作品>
    ① オレンジが歯にしみたから
    ② kiss+πr2
    ③ 電影少女 1巻
    ④ 幽遊白書 1巻

    純粋で素直な青春恋愛モノ。
    ダイアモンドみたいに透明で輝きを放つ。
    見る者には眩すぎる、そんな一瞬一秒が収められた作品。

  • 珍しく男性視点の作品。他のくらもちふさこ作品のヒーローも雑賀くんみたいなこと考えたりしてるのかしら、なんて考えながら読みました。
    ごめんなさい、正直雑賀くんにはあまり魅力を感じないのです、やはり感情の読みづらいミステリアスなヒーローの方が私好み。ただ、彼の気持ちに共感できる部分は多々あります。特に「そばにいる冬子」ではなく「おれに背を向ける冬子」はどこ?のシーン。両片思いだったのに「好きだったの」って言った途端に冷められた冬子にとっては理不尽この上ないけど、あるよねぇこういうこと、と深くうなずいてしまいました。

  • 喜由に少しイラッとしたり、でも共感したり。
    葵が可愛くて意地らしくて、最後くっついてくれて良かった。冬子とアボも好きだけど。

  • 親がいなくて、一人暮らしの高校生の男の子。
    ツイてない彼の人生は、葵というひとつ歳上の少女の出現で一変する。
    宝くじが当たって、以前から憧れていたクラスメートの女の子と仲よくなって・・・。
    だけど何かが違うと思う彼。

    葵が可愛くて素敵な女性だと思いました。
    最初の1ページ目と最後の1ページ目がちゃんとつながっていて、良く出来たお話です。

  • 淡々と進む話ながら、いろいろと示唆に富んでいる。何度も読み返しては、そのたびに考えさせられてしまう。いい話。

  • ちょっと読みにくかったかな。

  • 氷見くんが好きーーっ  アボ苦手。
    冒頭の、不幸のくだりはよくわからない、そこまで?っていう
    ☆は4.5ですね。

  • こういう恋愛いいなぁ〜

  • くらもちふさこ作品の中では珍しい男の子の一人称のお話。でも結構好きです、こんな男の子がいっぱいいればいいのになあ

  • この話が描かれてから20年も経っているのにお洒落な感じがするのは凄い。

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著者プロフィール

1972年デビュー。『おしゃべり階段』『いつもポケットにショパン』など少女マンガ史に残る名作を数多く発表。講談社漫画賞受賞作『天然コケッコー』は映画化もされた。長期連載『花に染む』が2016年に完結。

「2017年 『くらもちふさこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

くらもちふさこの作品

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