ダンシング・ゼネレーション 1 (集英社文庫(コミック版))

著者 :
  • 集英社
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感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086172448

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  • 自分も高校でバレエに挫折した経験から、主人公を見てると後悔でいっぱいになる。それとともにとても羨ましい。周りの仲間にも恵まれて、若さと根性で神崎先生についていこうとする姿がとても眩しくてかっこいい作品。相変わらずバレエの線がよく描けてて美しい

  • 槇村作品の中で一番好きなサクセスストーリー。槇村先生自身もきっと心根がまっすぐでお強いのかどの作品のどの主人公も強くまっすぐだ。特にこの作品は現状に甘んずることなく「仲間とともに成長する」という理想を飛び越えて自分一人の戦いになってしまってもくじけそうになっても前を向いて歩いていく姿勢が素敵だ。

  •  子供のころに読んだ時の興奮そのままに、
    大人になっても楽しめる作品。
    実家で捨てられそうになっていたのを、
    救って持ち帰ってきました。

     読むたびに、自分とは無縁のダンスを通してでは
    あるけれど、生きることへの情熱と夢を実現するための
    努力、人が成長していくことの素晴らしさを教えてくれます。

     これからも、生きることに失望したり、無気力になったり
    した時には、特に読みたい作品。
    名作だと思う。

  • 一定周期を置いて何度も見たくなる漫画

    踊りとはまったく縁がないし、物凄く運動神経の悪いわたしでも
    すごくすごく踊りたくなる!

    何にせよ、夢を追いかけるのは多くの犠牲が必要だし
    叶えることが出来るのはほんとうにほんとうに数少ない一握りの人

    最後のコマが総てを語ってます

    こうして時代は巡る

  • 私自身ダンスを始めた頃にたまたま買った本。
    愛子がどんどん成長していきます☆

  • ダンスを好きな平凡な女の子、愛子が、
    ひとりのプロダンサーとして輝く物語。
    続きがNYバード(JB登場)です♡
    バ―に戻って最初の一歩、
    ジャグラ―ラストの愛子の祈り、
    忘れられない場面がいっぱい☆です(●^o^●)

  • ダンシング・ゼネレーション

  • 初めて読んだのが小学生の時。今読んでも何度読んでも同じ感動を繰り返す。私のバイブル

  • ジャンルというのは道具立てで、その作品の面白さというのは、好きなジャンルであるかどうかには左右されません。
    元々ダンスには興味がないのですが、このまんがを読むと、素直に引き込まれます。

  • 私のバイブルです(笑)「踊りたい!」「踊るのが楽しい!」って気持ちが掻き立てられます♪

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著者プロフィール

1990年代には『ヤングユー』(集英社)など、大人の女性向け漫画誌に活動の舞台を移す。他に代表作として、テレビドラマ化された『イマジン』『おいしい関係』『Real Clothes』など。父親から受けた虐待のトラウマを35歳で克服し、その経験を綴った自伝的エッセイ『イマジンノート』を2002年に出版[2]。選択的夫婦別姓制度導入がなされないため、42歳で性人類学者のキム・ミョンガンと事実婚。愛知淑徳大学にて非常勤講師として年1回教鞭をとっている。

「2015年 『ホルモンがわかると一生楽しい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

槇村さとるの作品

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