ダンシング・ゼネレーション 2 (集英社文庫(コミック版))

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 126
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086172455

感想・レビュー・書評

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  •  1巻と同様、2巻ももちろん素晴らしいです。
    今読むと、昔この作品を読んで胸を熱くした頃のことが
    思い出されます。
    絵が古いのはしようがないけれど、でも今見ても
    やっぱりダンスシーンや、登場人物たちの表情は
    それはもう美しくて、上手いと思います。

     ダンゼネ。懐かしくも新しい、不朽の名作です。

  • ダンシング・ゼネレーション

  • 初めて読んだのが小学生の時。今読んでも何度読んでも同じ感動を繰り返す。私のバイブル

  • 文庫全2巻。NYバードの前作。

    スポ根で良い!
    一人の少女が自分の抱えていた情熱を自覚して、そのために苦しみもするけど自分の為に、後に続く者の為に踊るということをハッキリと決意して立ち上がるストーリー。

    踊りが第1、恋愛が後回しになってるのがいい。(恋愛で悩むとかはしないもんね)
    まあ、いつも慎ちゃんがいてくれるんだが。
    なんで神崎先生が愛子を見出したのかは分からないけど、それはマンガだからいいとして。
    熱血なストーリーでいいと思う。
    最近少女マンガではこういうの少なくない??私が読んでないだけかな?


    両親の立ち位置がいいし、トーマのキャラクターも良い。
    ミシェルは優し過ぎると思うけど…いないと愛子が辛すぎるし、狂言回し的な存在なのかな?(ちょっとエレノアさんとの三角関係臭わせてる?そう読んでいいのか自信がないが)
    それぞれの生き方を肯定しながら、主人公が自分の道を選ぶってところに説得力があるよね。
    ほんで、楽しいことばっかじゃないって分かってって選ぶってのが単純なハッピーエンドじゃなくていい。

    1巻のあとがきが渡辺えり子の文章がまた上手い!

  • ニューヨークって素敵!と単行本刊行当時ただやみくもに憧れてた。いじめや嫌がらせに負けず、仲間に支えられながら成長していく…なんてマンガの王道だわ。でも主人公の周りの人たちが素敵で私は大好きなんです。

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著者プロフィール

1990年代には『ヤングユー』(集英社)など、大人の女性向け漫画誌に活動の舞台を移す。他に代表作として、テレビドラマ化された『イマジン』『おいしい関係』『Real Clothes』など。父親から受けた虐待のトラウマを35歳で克服し、その経験を綴った自伝的エッセイ『イマジンノート』を2002年に出版[2]。選択的夫婦別姓制度導入がなされないため、42歳で性人類学者のキム・ミョンガンと事実婚。愛知淑徳大学にて非常勤講師として年1回教鞭をとっている。

「2015年 『ホルモンがわかると一生楽しい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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