北斗の拳 3 (集英社文庫(コミック版))

著者 :
制作 : 武論尊 
  • 集英社
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本棚登録 : 223
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086172851

感想・レビュー・書評

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  • ・(リン)おれはおまえといるとふと昔を思いだす。おまえはなぜか平和な時代のなつかしい匂いがした…。
    ★黒いヘルメットで七つの傷の男ジャギが、北斗神拳のケンシロウと名乗って悪逆非道。一子相伝をケンシロウに奪われた恨み。シンを悪に引きずり込んだのはジャギだ。(リュウケンがとった4人の養子ラオウ、トキ、ジャギ、ケンシロウ。)
    ・(ジャギ)きさま。その耳が弟に似ている…。
    ・(年端もいかぬ子供への仕打ちを見て)ジャギ!! きさまには地獄すらなまぬるい!!
    ・(師父)だが、そのおまえのやさしさはいずれ災いとなっておまえにふりかかるだろう!!
    ・(ボウガンを構えた少年に、うてえーっ!!と怒鳴って)この痛み………、必ずあの男に届けてやろう。
    ・(ジャギ)この傷が痛むたびにきさまへの憎悪を燃やしつのらせて生きてきたのだ!!
    ・(ジャギに昔とちがう非情さ、すごみを指摘されて)その強敵(とも)(=シン)たちの血が、おれを変えた!!
    ・これはシンの分!!
    ★村の救世主トキが突然、人を木人形(デク)と読んで秘孔の実験材料にし始めた。VSトキ、と思いきや、現れたレイ曰くそれは南斗のアミバだ。
    ・時代が医学より暴力を必要としているだけのことだ!!

  • これはシンの分!!
    そして…これは!! ユリアの分だ!!
    3人目はあの幼い兄弟の分!!
    最後にこれは…きさまによってすべてを失った おれの… おれの… このおれの怒りだあ!!

    ジャギが兄たちを兄者って呼ぶの、幽白に影響あるかも。戸愚呂兄のモデルかもしらん

  • 兄より優れた弟なぞ存在しねえ!!
    ここまで凶悪卑劣を極めた北斗神拳の使い手はいない。

  • 少年紙でなかったら更に残虐な暴力が行われてたのだろうなと考える。

    かのジャンプシステム(強敵を倒したらまた次の強敵が…)を継続しているが初めて伏線のような台詞があった。
    ケンシロウの口から血は繋がっていないが兄が三人いる、と。

    今回は楽しめた。
    ライバルや友の存在はやはりでかい。
    人助けだけではつまらないよ。

  • ジャギ様の回

  • ノーコメント

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著者プロフィール

■原哲夫・・・・・・1961年東京都生まれ。1983年より連載された『北斗の拳』が、社会現象を巻き起こす大ヒット。その後も『花の慶次~雲のかなたに~』『蒼天の拳』などヒット作を次々と世に出し、現在月刊コミックゼノンにて『いくさの子ー織田三郎信長伝ー』を連載中。

「2018年 『北斗の拳 イチゴ味 ⑨』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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