北斗の拳 5 (集英社文庫(コミック版))

著者 :
制作 : 武論尊 
  • 集英社
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本棚登録 : 231
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086172875

感想・レビュー・書評

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  • 兄、ラオウが己の野望のため、父をも倒したと知ったケンシロウは、その豪拳に挑む決意をする!! だが、そこに現れた次兄トキがとった行動とは!! そして壮絶なるレイの最後が!!

    068:血を呼ぶ宿命!の巻
    069:今一瞬の命を!の巻
    070:清水のようにの巻
    071:その秘孔縛を解け!の巻
    072:永遠の死闘!の巻
    073:暴虐! 狗法眼!!の巻
    074:死兆星マミヤの頭上に!の巻
    075:凶悪なる紋章!の巻
    076:南斗六星光る!!の巻
    077:絶望の淵!!の巻
    078:妖星の赤き牙!の巻
    079:最後の炎!の巻
    080:南斗六聖拳堕ちる時の巻
    081:水鳥は飛ばず!の巻
    082:永遠の別れ!の巻
    083:狂乱の南斗!の巻
    084:南斗白鷺拳!乱舞!!の巻

  • ・(レイ)その女マミヤはおれに愛というものを教えてくれた!! たったひとりの女だ!!
    ・心が秘孔を破ったのだ!! ラオウきさまが握るのは天ではなく死兆星だ!!
    ・(ラオウ)お…おれは拳王! 拳王は決してひざなど地につかぬ~!!
    ・(去るラオウにトキ)部下は去り、残されたものはあの馬のみ。やつも、また孤独…。
    ★レイの痛みを和らげるためにマミヤはメディスンシティーへ。ラオウから解放されて街を荒らす狗法眼ガルフ。それを助けに行ったケンシロウとレイは、ユダに凌辱された証の紋章を、マミヤに見る。レイはトキに命をしばらく永らえる秘孔を突いてもらって痛みのため白髪に。レイVSユダ。レイはユダを破り、小屋で死にざまを誰にも見せない。マミヤの死兆星は消える。
    ・(レイ)おれは人間にもどることができたんだ。あとは…死に方だけの問題だ!
    ・(ユダ)そして美しい!
    ・(レイ)フ……。おれは死んでいく身……。マミヤの愛など求めぬ。ただ、おれはマミヤのために死に……あの女の心の中で生きていたいのだ。フッ…こんな時代だ。男たちの命は短い。しかし女は子を産み……。そして物語を語り継ぐ。男の戦いの物語を!!
    ・(ユダ)う…生まれて初めて他人を美しいと!!
    ・(ユダ)おれはきさまの血で化粧がしたい!!
    ・(レイ、マミヤに)しあわせにな!(→小屋で誰にも死にざまを見せない。ケンシロウが小屋を焼き払う。)

  • たぶん1番泣いた巻。

    レイの死に際がかっこよ過ぎて…

    こんな男の人に愛されたマミヤさんが羨ましい

  • レイが‥‥もう、何で殺したのかな、レイだけは殺さないでほしかった。
    それよりユダのツンデレがすごすぎる。
    ユダレイマミおいしい。

  • 南斗水鳥拳のレイが真の漢ぶりを示してくれます。

  • 図。

    男臭い世界観とキャラクターは魅力的だけれど、粗が目立つというか雑な部分が目につくんだよなー...。

  • ノーコメント

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著者プロフィール

■原哲夫・・・・・・1961年東京都生まれ。1983年より連載された『北斗の拳』が、社会現象を巻き起こす大ヒット。その後も『花の慶次~雲のかなたに~』『蒼天の拳』などヒット作を次々と世に出し、現在月刊コミックゼノンにて『いくさの子ー織田三郎信長伝ー』を連載中。

「2018年 『北斗の拳 イチゴ味 ⑨』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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