北斗の拳 7 (集英社文庫(コミック版))

著者 :
制作 : 武論尊 
  • 集英社
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本棚登録 : 216
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086172899

感想・レビュー・書評

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  • 弟、トキを倒し、再び乱世に君臨しようとするラオウ!! だが打倒ラオウを誓う最後の将の呼びかけで、風・雲・炎・山・海の五車の星が動き出した! 荒野に熱き漢たちの叫びがこだまする…!!

    102:めざめる血!の巻
    103:永決の時!の巻
    104:絆熱く哀しく!の巻
    105:わが星は天狼の星!の巻
    106:忠誠の代償!の巻
    107:人間の証の巻
    108:天狼の涙!の巻
    109:天帝よりの使者!の巻
    110:南斗ついに起つ!!の巻
    111:北斗を呼ぶ光の巻
    112:執念の炎!の巻
    113:流れる雲のように!の巻
    114:翔べよ雲!の巻
    115:湧きたつ雲!の巻
    116:妖気の邪拳!の巻
    117:ただ愛のために!の巻

  • ・(トキ)いったはずだ、あなたのすべてをめざしたと!!
    ・(ラオウ、泣きながら)き…きかぬ。きかぬのだ!!
    ・(ラオウ)このオレの枯れた涙を呼び戻した!
    ・(ラオウ)トキよ、これがオレがこの生涯で流す最後の涙となろう!! さらば!! わが最愛の弟!!
    ・(ラオウ)今 拳王をめざした男トキは死んだ!! ここにいるのはただの病と闘う男トキ!! 
    ・(ラオウ)体を愛えよトキ……。
    ★ラオウの部下にしてユリアの兄リュウガVSトキ。ラオウVS風のヒューイ。ラオウVS炎のシュレン。解説役は山のフドウ。
    ・(リュウガ)この乱世には大木が必要なのだ。強大な力を持った支配という名の大木がな。
    ・(リュウガ、戻ってきたラオウに)もし…許されるなら、ケンシロウとの戦いを!!
    ・(トキ、リュウガに)その全身に浴びた返り血が…、おまえの涙にみえる!!
    ★過去、愛した女(ユリア)が腹違いの妹だと知ってからは飄々と生きてきた雲のジュウザ、VSラオウ。彼ら六車輪が守る南斗最後の将はユリアだった! 
    ・(フドウ)南斗最後の将に会ったときこそ、あなたは最強の男となるでしょう!!
    ・(フドウ、リンに)あんたの目は我が将の目によく似ている!
    ・(ジュウザ)おれはまだ死なぬ! 生きていてこそ楽しみはある!! ラオウ!! これでもくらえハハハ。ハハハ、ハイヤ~!! これが雲のジュウザの生き方よ!!(中略)おれはなん日やつを止めればいい。(中略)やはりこの命捨てねばなるまい…。

  • ジュウザ

  • 登場人物が多くて把握が大変な巻。ぽっと出てはキャラが死んでいく‥‥
    あとトキは殺しても死なない人物であるというきがしてくる。何回目の死ぬ死ぬ詐欺だ。

  • 段々湿っぽいエピソードが増えてくるなか、雲のジュウザが光ってます。



  • トキの死亡後、なんだかまとめに入ってきている気がするのですが。
    仮面の人の正体は簡単。

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著者プロフィール

■原哲夫・・・・・・1961年東京都生まれ。1983年より連載された『北斗の拳』が、社会現象を巻き起こす大ヒット。その後も『花の慶次~雲のかなたに~』『蒼天の拳』などヒット作を次々と世に出し、現在月刊コミックゼノンにて『いくさの子ー織田三郎信長伝ー』を連載中。

「2018年 『北斗の拳 イチゴ味 ⑨』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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