北斗の拳 8 (集英社文庫(コミック版))

著者 :
制作 : 武論尊 
  • 集英社
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本棚登録 : 201
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086172905

感想・レビュー・書評

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  • ・(フドウ)左様……。南斗六聖拳最後の将は、あなたが愛したユリア様でございます!!
    ・(ラオウ)敵ながら、みごとであったジュウザ!!
    ★南斗最後はユリアだと知ったふたりケンシロウVSラオウ。究極奥義夢想転生を極めたケンシロウに、ラオウははじめて恐怖を知り劣勢に。しかし運に恵まれてユリアを奪っていったん去る。ラオウは恐怖を超えるためフドウを鬼にした上で倒す、が、その際、哀しみゆえに負ける。
    ・(ラオウ)ユリア!! 従順か死か、選ぶがいい!!
    ・(ラオウ)くどい!! だれを愛そうがどんなに汚れようがかまわぬ。最後にこのラオウの横におればよい!!
    ・(ラオウ)このラオウの想い届かねば、ユリアにも死あるのみ!!
    ・(ラオウ)バ…バカな、おれが、このラオウが震えて……(ケンシロウ)それが恐怖というものだラオウ!!
    ・(ラオウ)心魅かれた女の情は男にとって最大の屈辱!! このラオウ、もはや拳王の名はいらぬ!! 魔王となりてケンシロウを血の海に砕き沈めてやるわ!!
    ・(ラオウ、フドウの最期に)か…哀しさ…。な!? こ…この眼は!!
    ・(フドウ)か…哀しみを知らぬ男に勝利はないのだ!!
    ★哀しみを身につけるためユリアに手を下したラオウは、究極奥義夢想転生して、VSケンシロウ。負け際にラオウいわく、ユリアを殺せなかった。強敵(とも)との戦いを経た経験ゆえにケンシロウの勝利。兄弟は認め合う。ラオウは天に拳を振り上げて死ぬ。ケンシロウはユリアを抱いて去る。
    ・(ラオウ)もう、天などどうでもよい! いや、おれが望んだ天とは、きさまだったのかもしれぬ!!

  • ユリアの神格化がすごい。あとシンのデレ。ジュウザ好きだなー

  • 世紀末覇者から魔王へ…なりきれないところがラオウ。
    昔のフドウの残虐さが印象的。



  • てっきりラオウはラスボスなんだと思っていた。

    最後の将の正体は言わずもがな、な人でしたね。

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著者プロフィール

■原哲夫・・・・・・1961年東京都生まれ。1983年より連載された『北斗の拳』が、社会現象を巻き起こす大ヒット。その後も『花の慶次~雲のかなたに~』『蒼天の拳』などヒット作を次々と世に出し、現在月刊コミックゼノンにて『いくさの子ー織田三郎信長伝ー』を連載中。

「2018年 『北斗の拳 イチゴ味 ⑨』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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