ウイングマン 7 (集英社文庫(コミック版))

著者 :
  • 集英社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086173537

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  • シリーズ最終巻。

    健太は、美紅とあおいとの間で心が揺れ動きます。そんな中で、美森くるみが健太と交際しているという記事が週刊誌に乗ってしまい、健太は取材陣の前であおいのことが好きだと告げます。それを知った美紅は、健太の前から姿を引くことを決意しますが、あおいは健太と美紅のことを思って、健太のことをあきらめようと考えます。

    ところが、バルド将軍の姉のバルダによって美紅が囚われてしまいます。そしてライエルによって地球に送り込まれたガルダンが、テレビの前で地球を征服すると告げ、破壊活動をおこないます。そして健太は、地球の希望を背負ってウイングマンに変身し、ライエルとの最終決戦に挑みます。

    著者自身が「あとがき」で「ハズカシさのかたまり」と書いていますが、初連載作品のためか、確かにストーリー全体の見通しがないままに書き継がれていったような印象は否めないように思います。時代を大きく動かした名作というのはそういう面を含みながらも、人々を引き付けていくものなのかもしれません。

  • 全7巻

    このラストは見事です。

    桂正和最初の連載作品です。

  • 地球の存亡をかけた戦いは大激戦に突入。ライエルの総攻撃の前にウイングマンは大ピンチ!絶体絶命の恐怖と絶望の中、みんなの願いはひとつになり奇跡は起こる…感動の完結編

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