ときめきトゥナイト 1 (集英社文庫(コミック版))

著者 :
  • 集英社
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感想 : 122
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  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086174213

感想・レビュー・書評

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  • これとともに少女時代を過ごした。普段冷たい彼がちょっとした所で見せる優しさにいつの時代の少女も弱いんだな。

  • 私にとって永遠の名作!
    また最近真壁くんブームが来ていて毎日寝る前読み漁ってます。
    やっぱり蘭世と俊の第1部が一番好き♪後半の真壁くんが人間になってしまってからの話の下りがストーリー的には一番魅力的なところかもしれませんが、何気に私は序盤の平和な頃のやりとりも好きだったり…。
    お気に入りシーンは初めて真壁くんが蘭世の名前を呼んでくれるシーン。でもツボな真壁くんは魔界人になってカルロ様が登場し蘭世への気持ちが読者にわかるように描かれている辺りが一番ポイント高いです(笑)
    私にとって永遠の憧れの王子様は真壁俊くんです☆

  • 小学生の頃、狂った様に読んでいました。

    今読み返すと、このドタバタ展開をよくすんなりとまとめ上げたなと、池野先生の構成力に脱帽するばかりです。
    蘭世と俊が惹かれ合う様子も、ドタバタ展開の中でも不自然でなく強引でもなく、丁寧に描かれています。

    また、全編通して女の子の好きな男の子への想いの強さを描いているのが素晴らしいです。どんな辛いことが起きても、挫けることも、曲がることもなく、純粋に彼を想って行動する蘭世は、今どきない主人公だと思います。

    そこに、ドラキュラ、狼女などのモンスターが織りなすポップさ、池野先生のセンス溢れる昭和レトロな蘭世の衣装、全ての要素がこの作品の独特の雰囲気を作っていて、「昭和少女漫画の名作」という枠で留めておくにはあまりに勿体無い作品だと思います。本当に!




  • カバー・バックイラスト/早坂桂一
    カバーデザイン/田熊樹美

  • 吸血鬼と狼女を両親にもつ江藤蘭世は、可愛い中2の女の子。人間との恋は禁止されてるけど、今、同級生の真壁俊くんに夢中。そんなある日、蘭世に超能力がめばえた! なんと、かみついた相手に変身してしまうのだ。不思議どきどきラブ・コメディ。

  • 絵柄が80年代!真壁くん、ワルっぽいけど実は優しいとか、きゅんってなっちゃうやつ。真壁くんとアロンの出会いににやり(後の展開を思うとね)。黒豹のお蘭かっこいいw

  • 蘭世編が一番好きです。(文庫版8巻まで)
    大人になって、恋人や夫婦関係で悩んでいる時に読み返すのもいいものです。
    損得勘定のない純粋な愛し方を学べます。
    なかなか実行できないけれど…。

    第二部なるみ編をきちんと読んでいなかったので、集めることにしました。

    2015.1 11巻まで

  • 蘭世と鈴世の仲の良い姉弟を見ていると癒される。家族仲も良い江藤家が羨ましい!!

  • とにかく真壁君がかっこよすぎです。
    蘭世の時代が一番面白い。

  • 【注意】お腹いっぱいで読むともたれます。

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