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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784086175807
作品紹介・あらすじ
ヴァイオリニストの父にピアニストの母をもつ小泉四兄妹。音楽の才能に恵まれた兄たちと違い、末っ子の花梨はおちこぼれの音大付属高校受験生。双子の兄の和音がヴァイオリニストとして活躍するのは花梨の自慢だけれど劣等感を刺激されて落ちこむこともあって…。競い励ましあう小泉一家のシンフォニック・ロマン!!
みんなの感想まとめ
音楽に囲まれた家族の物語を通じて、感情の波を描く作品です。主人公の末っ子、花梨は音楽の才能に恵まれた兄たちと比べられ、劣等感に悩む姿が共感を呼びます。家族の絆や競い合い、励まし合う姿が温かく描かれ、読...
感想・レビュー・書評
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父バイオリニスト、母ピアニスト、音楽に取り組む4人きょうだい。末っ子の花梨が主人公。とてもいい家族だなぁ。
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まみあな四重楽奏団 まみあな四重楽奏団カノン
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登場人物全部が好きだな~。
ページをめくると音が聴こえてくる感覚を初めて味わった作品。
具体的な曲名とかは「のだめ~」とかに比べるとそんなに頻繁に出てこないけれど、それでも音を感じさせるんだからすごい。
~2009年12月~ -
ベタなんです。相変わらずベタなんです。
半分のところで真実は読めるんです。
でも泣いちゃうんだから仕方ないの。
仕方ないんだよー。
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<文庫>
まずアルト、タクト、和音。彼らの名前が好き。ああいう夫婦って理想的で好き。でも拾った子供を育てている二人は、警察に連絡してあるんでしょうか。な〜んて二次元には禁断の部分が気になって仕方のない私です(^^;)
著者プロフィール
槇村さとるの作品
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