ジョジョの奇妙な冒険 (1) ファントムブラッド(1) (集英社文庫―コミック版)

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  • 集英社
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レビュー : 94
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086177849

感想・レビュー・書評

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  • 親の友達から借りてまんまとはまってしまった…
    1部は短いけど十分面白いと思う
    ツェペリのおっさんが好きなんだけどスピードワゴンもいい仕事してるし脇役がすごくいい味出してると思う

  • 初めて買って読んでしまいました。良質の映画見てる気分にさせてくれます。濃い絵で読まず嫌いの人こそ読んで欲しい漫画ですね。

  • ホームページに感想を書きました。
    「ヨメヨメヨメヨメヨメヨメヨメヨメヨメヨメヨメヨメヨメヨメエッ!」
    http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage048.htm

    • hs19501112さん
      書いたコメントに、返事くださってたんですね。気づくのが遅れてすみません・・・。

      誕生日が同じ!!!奇遇ですね。



      なんか、...
      書いたコメントに、返事くださってたんですね。気づくのが遅れてすみません・・・。

      誕生日が同じ!!!奇遇ですね。



      なんか、第一部が、深夜枠だかBSだかで、アニメ化されるとか、もうされてるとか・・・。

      絵柄がちょっと・・・な感じではありますが、非常に気になっています。DVD化されたら観るつもりです。

      4~5年前にも、第一部が映画化されてましたね(めっちゃ評判悪かったので観てないですが)。

      多くのジョジョファンにとっては、第一部は軽んじられていると想っていましたが、なかなかどうして、第一部も好きだという人も多いようで嬉しく思っています。
      2012/11/06
    • hs19501112さん
      アニメ版『ジョジョ・・』(第一部)
      先日、初めて観ました。

      東京MXテレビで、金曜か土曜の深夜枠でした。

      場面は・・・
      ツェ...
      アニメ版『ジョジョ・・』(第一部)
      先日、初めて観ました。

      東京MXテレビで、金曜か土曜の深夜枠でした。

      場面は・・・
      ツェッペリさんの最後を看取るシーン。
      ↓↓↓↓
      ディオの館にて・・・赤ん坊の命乞いをする母親の言葉を受けて、母親のみを吸血鬼化させ・・・母親は・・・のシーン。

      ここまで観ただけで、即、チャンネルを替えました。ガッカリです。



      まず、絵柄・・・。
      最悪。ディオだけは“漫画版の第三部後半で最後の対決をする場面のビジュアル。他のキャラは・・・(ジョナサン、ツェッペリさん他)、どう見ても荒木さんの絵柄ではない。
      しかも、デッサンも色遣いも雑。

      次に、キャスト。
      ・・・イメージと合わなすぎる。
      ディオの声が、高いし軽いし・・・。
      幻滅です。

      観ない方がいいですよ。
      2012/11/19
    • hs19501112さん
      アニメ『ジョジョ』・・・。先々週くらいに、チャンネル替えてたらエンディング流れてるところに出くわしました。
      そのまま、エンディングと次回予...
      アニメ『ジョジョ』・・・。先々週くらいに、チャンネル替えてたらエンディング流れてるところに出くわしました。
      そのまま、エンディングと次回予告だけ観てみました。

      最初観たときは第4話くらいで、ディオが母子の母親を吸血鬼化させる場面でしたが・・・、

      先日みた予告によると、14話にして既に、シーザーvsワムウの闘いのところまで進んでいるようです(笑)。かなり展開が早い!!!!


      この様子だと、第2部、第3部・・・もそのままアニメ化進行しそうです。今週あたりは、余裕でカーズ戦ぐらいまで進んでいそうですが・・・、機会があれば、一度、一話まるまる鑑賞してみようかと思います。



      フォロー数、被フォロー数、すごい人数ですね・・・・。
      2013/01/24
  • 受け継がれる精神的なシーンから急転直下のWREEYYYとか、本当に素晴らしいスピード感でとても30年も前の漫画とは思えない。
    そこに痺れる憧れるや、おれは人間をやめるぞ、ジョジョ、貧弱貧弱など名言が溢れているのも印象的

  • こちらも必須だとは思いながら、絵がどうしても苦手で、ついつい読まずにきた作品。最初のほうを読みかけては止めて、みたいな経験を何度か。島耕作同様、現在進行形で続いている漫画だけあって、読み続けていれば面白いんだろうなって感触はあり。最初のうち、吹き出しが全部強調仕様で勘弁してもらいたかったけど、だんだん普通仕様におさまってきているようなので良かったです。当時から評判が悪かったんですよね、やっぱり。

  • まだ一巻だけ
    戦う系漫画は好きじゃないから、どうだろう?
    絵が好みだった。 ジョジョのしゃべりかた面白い。

  • 『言わずと知れた名作』という扱いな為か、絵はなんとなく知ってても『どんな話なのか』を全く知らなかった作品です。

    なので、「なんか背後霊的なやつがいて、ドドドとかゴゴゴとか言ってる漫画」というイメージしかありませんでした。ちなみに、ここではその背後霊的なものはまだ出てきません。


    ***

    主人公・ジョナサンは、父の財産を狙う養子・ディオの策略により、友人には仲間外れにされ、恋人とは気まずくなり、唯一の親友であった飼い犬も亡くし…と、非常に暗い少年時代を送ります。
    そして数年後、成長した二人は、ある事件をきっかけに不思議な石仮面の謎に巻き込まれていきます。そこから奇妙な冒険が始まるのです。


    この、肝心の仮面や吸血鬼が出てくるまでが、ひたすらに長い。
    確かに後々の伏線にはなっているのですが、序盤の時点で「ただの財産争いの漫画なのでは…?」と正直挫折しかけました。
    そこでいきなり、吸血鬼だの波紋のパワーが云々…という急展開。終始作品のテンションにズルズルと引っ張られる感じで読み進めました。
    それでも何とか付いていけたのは、やはり絵の描き込みだったり、少々強引ながらも目の離せない展開だったりのおかげかもしれません(もちろん擬音や名台詞の面白さもありますが)。

    あと、悪役は途中で改心せずに徹底的にゲスに描かれているのも潔くて良いなと思いました。ひたすらに理不尽な目に遭う主人公が、なんとか救われますように…!と応援せずにはいられません。


    名作、と言われる所以が分かる気がします。確かにこれはすごい。


    追記:そういえば、3部がアニメ化すると聞きました。おめでとうございます。今度こそはちゃんと見ようと思います。

  • 以前から読みたいと思ってはいたもののあまりの巻数の多さに手を出しかねていましたが、TVアニメをきっかけについに手を出してしまいました!

    永き物語の始まり。
    ジョースター家の一人息子・ジョナサンと、ジョースター家にとって切っても切れない関係となるディオとの出会い。
    そして彼らを逃れ難い運命の渦に巻き込んだ「石仮面」の因縁が描かれる第1巻。

    「悪」そのものであるディオ、高潔な魂を持つジョナサンは勿論魅力的なキャラクターだけど、ジョナサンが心配だからと、わざわざ屋敷まで着いて行ったスピードワゴンがいい人すぎる…。

  • ジョナサンジョースター。

    戦闘シーンに興味がもてないので、周りがいうほどはまらない気がする。

    作品全体のテーマが「人間讃歌」で登場人物全員が生きることに前向きらしい。
    たしかに。

  • 勇気という言葉、前向きということ。
    そして人間讃歌、サブタイトルについての説明。

    清々しい後書きだった。
    次が読みたくなるjojo

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