ジョジョの奇妙な冒険 2 Part1 ファントムブラッド 2 (集英社文庫(コミック版))

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  • 集英社
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感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086177856

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  • ディオとの青春に決着を!壮絶な戦いの果てにディオを撃ち滅ぼしたかに見えたが、その肉体はまだ生きていた!ジョジョは石仮面を追うツェペリのもとで、ディオを倒すべく波紋を習得することになる。

    館でのディオとのバトルは第一部前半のクライマックス!ディオが壁を歩いて登ってくるシーンはアニメでも思わず声を上げたシーン。悪とはいえ、カリスマ性を感じるよね。その後の槍とベルトを使ったアクションはそうはならんやろ!とツッコみたくなるけど、勢いがあってよかった。

    その後のエリナとの再会、それを察してクールに去ったスピードワゴンも好き。「あの人には今 心が必要なんだ!」とジョジョを思いやるスピードワゴンいいよね。もはや解説役どころかヒロインではないかと思ってしまうほど(笑)

    ツェペリも登場からインパクト大!確かにあの跳躍は驚かざるを得ない。メメタァ、パパウパウパウなど有名な擬音も盛りだくさん。
    「『勇気』とは『怖さ』を知ることッ!『恐怖』を我が物とすることじゃあッ!」
    ここからの言葉はジョジョという作品を体現した名ゼリフだと思う。

    そして、ディオとの再会。波紋の力を殺す技に苦戦を強いられるジョジョたち。
    「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」
    第一部はこの次の巻で終わるけど、絵も物語も濃厚で名言が多すぎる。

  • 口絵がカラーです。
    初期の頃からカラーリングはなかなか奇抜、且つジョジョ立ち。
    ツェペリとスピードワゴン登場です。
    ジョジョの初恋も。
    ひねくれディオも面白いけど、嫌な奴。

  • メメタァ

  • 再読。
    ツェペリがどう絡んでくるのかとか全然忘れてたので、なるほど~。波紋の理屈が生命エネルギーがどうとか仙道とかで良い感じに適当というかうさんくさくて笑える。
    切り裂きジャックがネームバリューの割に前座で終わっちゃったな。
    ブラフォードの髪の毛とか、元から超人じゃん。

  • 有名な擬音メメタァや、パパウ、パウパウはこちらの巻です

  • まだハマらんな~。読み進める分には特に抵抗もないし、それなりに楽しめるけど、ただそれだけのことっていうか。将来的に読み返すかというと、少なくとも今の段階では、それは無いと思われます。無くなってきたと思ってた強調吹き出し、相変わらず多用されているのも興醒め。

  • 二巻にして「波紋」が登場ッ!
    ツェペリさんとスピードワゴンのコンビがほのぼのしてて好きだなぁ。パゥッ!!

  • 『「勇気」とは「怖さ」を知ることッ!「恐怖」を我が物とすることじゃあッ!人間賛歌は「勇気」の賛歌ッ!!人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!いくら強くてもこいつら屍生人は「勇気」を知らん!ノミと同類よォーッ!!』。ツェペリさんの言葉が今の自分に響いた。

  • パウパパウ

  • 再読。
    2012/07/15/Sun.(同日読了)

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