ジョジョの奇妙な冒険 4 Part2 戦闘潮流 1 (集英社文庫(コミック版))

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 655
感想 : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086177870

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  • 第一部から50年後。ジョナサンの孫・ジョセフは祖母・エリナとニューヨークにいた。そこにスピードワゴンの訃報が届く。犯人はなんとストレイツォ!石仮面との因縁が再び回り始める!第二部開幕!

    ジョナサンと対照的なジョセフのキャラが面白いよね。軽そうに見えて情に厚く、心に熱いものを持っている。それにしても、瓶のフタで相手の指を吹っ飛ばしたり、ハイジャック犯ごと飛行機を落としたり、街中で銃を乱射したり、やることがダイナミックすぎる(笑)
    「おまえの次のセリフは~という!」
    「逃げるんだよォ!」
    という名(迷?)ゼリフもキマッてて読んでて思わずにやにやしてしまう。

    ストレイツォ戦は石仮面の悪夢を呼び起こすいいバトルだった。元は波紋の使い手だったストレイツォという設定が活きてて面白い。逆にジョセフは波紋を詳しく知らない中で戦わなければならないという逆境。そこを頭脳プレーで反撃するところが楽しい。波紋グラスはそうはならんやろ!と思いつつも、この機転がジョセフの味だよね。散り際のストレイツォもクールだった。

    遺跡から復活した柱の男・サンタナとの戦いも読み応えあった。シュトロハイムとスピードワゴンのダブル実況解説が好き。シュトロハイムの「ドイツの~は世界一ィ!」や「ドジこいたー!」とかいいよね。サンタナ戦でも漢を見せてくれてカッコよかった。

  • 第1部part2。
    ジョナサンの孫ジョセフが主人公です。
    真面目なジョナサンと違って、ジョセフは割とちゃらんぽらん。
    2人の違いもまた面白い。
    スピードワゴンさん登場。
    50年経ち、貫禄あります。
    エリナさんは変わらず美しい。ジョセフのおばあちゃんです。
    世紀末感がやはり、北斗の拳っぽい。

  • 改めて読むといろいろ忘れてる。ストレイツォやシュトロハイムとか(笑)。
    2部の柱の男編は今見ても刺激的ィー!

  • 再読。
    ジョセフの頭の回転の早さや観察眼、戦闘センス、おばあちゃんに弱いというギャップ等はいかにもバトルマンガの主人公って感じでかっこいい。
    ストレイツォは美形だからって(?)悪役にしなくても…と思ったが、散り際が潔くてなかなか良かった。
    ジョセフが女装とか「ハッピーうれぴーよろぴくね」とか名シーンが多い巻。
    メキシコでチンピラに絡まれても余裕なシーンとか、こんだけでかくて強かったらどこにでも行けるしいつも心の余裕があっていいな~と思ってしまった。

  • 若かり租頃のジョセフの話、おばあちゃん子ってところが良い。

  • ジョセフがこの後4部まで出続けることを思うとこのシリーズ感慨深いんですよね…リサリサ先生とシーザーがとにかくいいキャラなんです!
    シーザーとの友情が厚い!!!

  • 読むの疲れる……。無駄が多すぎる。

  • 第2部・4-7巻・全巻購入済

  • 露骨な肋骨

  • 再読。
    2012/07/17/Tue.〜07/21/Sat.

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