ジョジョの奇妙な冒険 8 Part3 スターダストクルセイダース 1 (集英社文庫(コミック版))

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  • 集英社
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感想 : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086177917

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  • ジョナサンの子孫・空条承太郎。彼は突如「スタンド」と呼ばれる謎の力を発現する。祖父のジョセフはディオの復活を確信。ジョナサンの肉体を奪ったディオを倒すべく、エジプトへの長き旅が始まる!

    スタンドバトルが始まる第三部が開幕!ディオが送り込んでくる刺客と戦いながらエジプトへ向かう、ロードムービー的な作品になっている。タロットになぞらえたスタンドの能力も個性的。バトルも3話ほどでテンポよく進んでいくのもいい感じ。この巻だと保健室と飛行機の話は子どもの頃に読んでたらトラウマになりそう。スタンドの造形や能力の得体の知れなさが恐怖を加速させてるよね。

    「『悪』とはてめー自身のためだけに弱者をふみつけるやつのことだ!」
    まさにジョジョシリーズの根底に流れる悪を言い表した言葉でスッキリした。でも、ケンカの相手を必要以上にブチのめしたり、料金以下のまずいメシを食わせるレストランに料金を払わないのも良くないぞ承太郎!(笑)

  • 2019/9再読。
    ホリィがかわいい。
    ジョセフが「人生で飛行機が墜落するのは3度目」と言ったら承太郎が「二度とてめーとは一緒に乗らねえ」と言うとこがおもしろくて好き。
    承太郎がスタンド使いを見つけるためにカマをかけるとこもおもしろい。すごい真面目でいかつい顔してるからそれらしいこと言うと騙されるし、それを自分でもわかって利用してそう。

  • やはりテンポが良い。
    ダークブルームのくだりなんて、ギャグ漫画のテンポ感と言える。
    今更だが承太郎の髪型ってどうなってんだろう。

  • ついに初ジョジョ。
    チョット絵柄が。これは子どものときに出会っても読み飛ばすな。
    内容も芸術度が高すぎるためか、評判ほど入り込めず。これからに期待か。

  • ディオの館に入ってからの決戦は感動の連続ですね!
    特にヴァニラ・アイスを倒した後からのディオとの戦いは、ディオの能力が「数秒間時を止める」という能力であることから、実際の時間としては数分で終わっているというのがすごいです!そして、相変らずの荒木節も健在!

    ディオ「ほう…逃げずに近づいてくるのか……せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに………」

    死ぬ直前まで承太郎のことを案じていた祖父、ジョセフ・ジョースターの気分を受験生と一緒にされても…やっぱりそのたとえ、分かるようで逆にややこしいよ!そもそも、ディオ様はこれから神のように世界を牛耳ろうという野望を持ったお方のはずですが、発想が思い切り庶民ですね…。

  • この巻から第3部「スターダストクルセイダース」。
    新たな“JOJO”が母の命を救う為、祖父・ジョセフや仲間と共に宿敵ディオを倒す旅に出る第8巻。

    新主人公「空条承太郎」は限りなくクールでありながら、熱い正義の魂と秘めた優しさを持つ少年(とても17歳とは思ないけど…)。
    黙ってても絵になる非常に“かっこいい”男で、今までの主人公とはまた違う魅力に溢れています。

    この巻から波紋に代わる新たな能力であり、『ジョジョ』を象徴する存在となる「スタンド」が登場。物語はまだ全然序盤ですが更なる盛り上がりを見せます。

  • ようやくスタンドが出てくる第三部。しかしまだまだこれからである。たぶんDIOはわりとすぐ倒されるんだろうなぁ。

  • 第3部・8-17巻・全巻購入済

  • スタンド

  • 2012.10.12

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