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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784086178327
作品紹介・あらすじ
寿命が迫っている人間に死の宣告をし、霊界に魂を運ぶ死神くん。成仏できるように、色々動き回るのだが…。死という悲しみを通して、人生の素晴らしさを教えてくれる、珠玉のヒューマンドラマ!!
みんなの感想まとめ
死というテーマを通じて、人生の深さや大切さを描いた珠玉のヒューマンドラマ。可愛らしい外見の死神が、寿命の迫った人々に寄り添いながら、心温まるストーリーを紡いでいく。各話には感動的な要素が盛り込まれてお...
感想・レビュー・書評
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ソフト帽を被った可愛い顔の死神を狂言回しとして死の運命にある人々を描いた珠玉の読み切りヒューマンドラマ。死という普遍的なテーマという事もありますが一編毎に感動がある。特に初期の不良息子と母親のラストは感涙できる。ライバルとして登場する悪魔は3つの願いを人間に迫る。彼が出てくる話は大抵面白い。登場人物達は様々だが心の奥底にある善の心が温かいので良い余韻を残す。最終回も素晴らしいものであった。ネタ切れとの事であるが残念。
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泣いた。
一話一話ごとに泣かされた。
アニメ化して欲しい。
もっと皆にこの作品を知って貰いたい -
とんちんかん描いてる人が考えたとは思えないあったかいヒューマンドラマの短編集です☆
話によっては淡白過ぎる内容も多かった気がしますけど、深い話には心揺さぶり考えさせられることもあって、隠れた名作の一つだと思います。
主人公の死神の人間臭さがいいエッセンスだと思いました。 -
隠れた名作♪結構、じわじわ心に響く。
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命のあり方について深く考えされる漫画です
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未読破。まず仕事前に名刺(明らかに業務用)を差し出す死神くんが律儀でかわいい。コミックスのほうが良いそうだけど、今は文庫版しか売ってないからなあ。
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なかなか考えさせられる話が多いです。
この文庫版では作者が選んだ数話はリメイクされています。
当時の絵があまりに下手糞で嫌だったかららしいですが、別に良いのになと個人的には思いました。 -
とても良い本。今の漫画にはないものがあるとおもう
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ついでにとんちんかんの作者が書いてるとは思えないぐらい深いストーリー
所々でギャグが入ったりするけど、基本は1話完結のショートストーリーです -
書き直しされた話ほど好きだった・・・。
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昔のジャンプコミック派ですが画像がなかったのでこちらで。
死神くんは何度見ても泣けます。
4段ブチぬきラストが大好きでした。 -
中学生の時、死神くんと臨機応変マン読みたさにフレッシュジャンプ買ってました。文庫版は加筆してる部分が多いんで、当時の作者の味が消されてて、かなりガッカリしました。「老人の幸せの巻」は今読んでも泣けます、これだけでも読んでいただきたい!!
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自分を腐らせたくないにときにはこれ。えんどコイチは「ついでにとんちんかん」ぢゃなく「死神くん」ですよ。よろしく。
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