ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻(第1・2部)セット (集英社文庫(コミック版))

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1080
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784086179089

感想・レビュー・書評

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  • これはすごい…。どこまでも紳士なジョナサンより、ジョセフ派かなぁ。シーザー、ワムウさんも好き。

    ナイナイさんの英語禁止ボウリングを見ていて改めて感じたけど、男の人は美女にデレデレしている位が可愛げがあって良いのかも。

    波紋の呼吸法をマスターして老化を食い止めたいな…

  • BookLiveでカラーで読みました。この色づけがなかなかよいです。長編マンガは電子書籍と相性がよいことがわかりました。ただ、BookLiveのインターフェイスはイマイチで、遅いです。5年に一回くらいジョナサンとかジョセフにあっとく必要を感じています。

  • 劇画も良いなぁ

  • お前の次のセリフは「逃げる‼︎」だ‼︎‼︎‼︎

    このシリーズは史実の中にストーリーを混ぜ込みながら世界中を舞台にしてるところがとても魅力的!
    「敵ながら天晴れ」な気高さに魅せられる!
    今のジャンプでは不可能なほどの残酷描写が力強い!

    ファントム・ブラッドは最初はDIOが野心的な主人公になるんじゃないかと思うほどジョナサンの影が薄い!
    因縁の2人以上に大好きなのがツェペリさん!波紋カッター素晴らしいです!

    戦闘潮流はジョセフのお調子者な性格がストーリーを軽快にしている!
    シーザーやリサリサといった波紋使いのキャラが立ってる!
    柱の男たちのワムウの誇り高さとカーズの究極さがとんでもない!

    第一部と第二部はスピードワゴンの物語として見てもおもしろい!

  • ついにジョジョはじめました。

  • ジョジョ好きだった。ガヤガヤ闘ってるだけじゃなく、少し悲しいが、それでも前向きになれる展開が良い
    一部はスピードワゴン。二部はシーザーとワムウがお気に入り
    特に二部は良かった。後半の展開はぐっときた。アニメも楽しみ。大塚明夫のワムゥ!に期待している

  • リアルタイム第3部から読んでいたので、1・2部はまさに伝説!
    3部では色気のあるおじいちゃん、ジョセフ・ジョースターの、若かりし青春具合を、神目線で見られます。

  • ジョジョの始まりだなーと。
    いつ読み返しても面白いのは最初からなんだなと思い知らされる!
    若いころのジョセフはジョナサンそっくりなのに、二人の性格が対称的なところが二人の主人公らしさを際立たせてるw
    紳士と不良、みたいな。ジョナサンが生きてたら絶対ジョセフは泣くまで殴られるんだろうな…
    195センチですごい体つきがいいのに女装が通じると思ってるところは不良とは違うかもしれないけどw
    ジョナサンといいツェペリさんといいシーザーといい、好きなキャラがバンバン死んでしまうのは悲しいけど、それを背負って生きていく、てところ…かな?

  • 見返すと、ジョナサンて可哀想過ぎるなー。
    自分の父親は殺され、屋敷は失い、幼なじみと結婚してやっと幸せになれたと思ったら、殺したはずの宿敵にやられてしまうし・・・。

    ツェペリさんの子供がいる設定は無理やりだと思う。

  • もともと1~3部までは知人に借りていたのですが、3部読了後いてもたってもいられず1~6部を文庫本で大人買いしました。
    ジョジョの台詞って色んなところに引用されているので、一巻は話の面白さはもちろん、「あ、これ知ってる!」「これも!」という発見の楽しさもありました。シビあこを初めて本で見た時は得も言われぬ感動が。
    ジョナサンはちょっとおっちょこちょいだけど、とても純粋で情に厚い、素晴らしい紳士だと思います。
    対して、二部主人公のジョセフはおちゃらけてるし、女の子にもあんまりもてはやされたりしない。でも根はすっごいしっかりしてて、そこがすごくかっこいい。
    ジョセフが大好きです。

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