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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784086181112
作品紹介・あらすじ
ある日、そよを訪ねて来た訪問者が大沢君の“浮気疑惑"を決定づけた!? 「わしら、友達にもどろうや」――そよから宣告された大沢君は? そして、そよの言葉は高校内にも波紋を呼んで…。
みんなの感想まとめ
物語は、主人公のそよと大沢の関係を中心に展開し、友情や恋愛の複雑さを描いています。大沢に浮気疑惑が浮上し、そよが距離を置くことを決意することで、彼らの周囲にも影響が及びます。感情の動きや日常の中の微妙...
感想・レビュー・書評
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202010/全巻まとめて。主人公達(そよちゃん大沢くん)にあまり共感とかないし、最初はそんなに面白くないかなあと思いながら読み進めた。でも何気ない感情の動きや、嫉妬とか怒りとかうっとおしさとか照れとか…が丁寧に描かれていてよかった。
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大沢くんが、そよちゃんとつきあってるのは、ただ単にそよちゃんしか近くにかわいい子がいないからってだけだと思ってたけど、大沢くんの気持ちもこの巻で少しわかってホッとした。
かっちゃんの遠足の話が好きです。
生徒が少ないって、友達も少なくてかわいそうなんて思いがちだけど、実際は勉強も手厚く見てもらえるし、自分だけに大人が集中してくれるし、羨ましい気もする。 -
島根などを舞台とした作品です。
著者プロフィール
くらもちふさこの作品
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