ちびまる子ちゃん 1 (集英社文庫(コミック版))

  • 集英社
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本棚登録 : 112
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086181150

感想・レビュー・書評

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  • 丸尾くんとか花輪くんとかのキャラがこのゆるゆるなタッチにぴったりなんだよね、初期ちびまる子ちゃんの絵好きだなあ。

  • ちびまる子ちゃんは、当初は作者のエッセイ調だったんだね。結構「10年後のいまは」みたいな描写もある。まる子ちゃんとさくらももこがイコールだったんだなぁとしみじみ。
    さくらももこもやっぱり偉大な作家で、「コジコジ」ではもう少し露悪的だけど、「可愛い」の持つプラス面とマイナス面をほんとうによく捉えていると思う。
    「可愛い」は当然、可愛いんだけど、そこに付随する「気味悪さ」や「意地悪さ」、「面倒臭さ」がちゃんと描かれている。
    なんでぼくたちは「可愛い」にフェティッシュを感じるのか、ということにも興味が出るなあ。

  • 作者と同じ年代ではないけど、自分の小学生時代にもこういう思い出があったなあって出来事がたくさん♪
    それを振り返る楽しさと、独特のユーモアで切ってくれるところが面白いね。

  • ウォー!タァー!って言うエピソードが好き。初期のほうが読み応えがあって好きだなあ。

  • コマ外のつっこみ文書とかが「ああ、昔のギャグ漫画だなあ」と思わせて笑える。
    ギャグのクオリティはほとんど古びていないのは立派。

  • 「よしっ このさい自分で時計を買おうっ
     フフフ… こんな立派な買い物をするなんて
     こりゃ褒められるよ。」


  • まるちゃんが、たまによそいきのときに
    おだんご頭にするのがかわいい

  • 3巻ぐらいで出てくるプサディがすごくかわいい

  • まる子ちゃんはじぶんに似ていると思いました。

  • 100204(m 100220)
    100625(a 100719)
    101205(a)

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著者プロフィール

さくらももこ
1965年5月8日 - 2018年8月15日
静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれの漫画家。
静岡英和女学院短期大学(現・静岡英和学院大学短期大学部)国文学科在学中に漫画家デビュー。1986年から少女マンガ雑誌『りぼん』で代表作となる「ちびまる子ちゃん」を連載開始。本作は1990年からアニメ化され現在まで続く超人気番組になっており、実写ドラマ化もされた。2017年にセルフパロディ『ちびしかくちゃん』を刊行、話題となった。ほかの代表作に、アニメ化された『コジコジ』など。
作詞家としても活動し、アニメ主題歌「おどるポンポコリン」は第32回日本レコード大賞を受賞。エッセイストとしても、それぞれミリオンセラーとなった『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』を刊行。詩集作品『まるむし帳』も手がけていた。
8月15日、乳がんにより逝去していたことが2018年8月27日に発表された。

さくらももこの作品

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