ジョジョの奇妙な冒険 24 Part4 ダイヤモンドは砕けない 7 (集英社文庫(コミック版))
- 集英社 (2004年6月18日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・マンガ (320ページ) / ISBN・EAN: 9784086181730
作品紹介・あらすじ
重ち一の残した「ボタン」を手掛かりに殺人鬼・吉良吉影へと近づいた承太郎と康一。だが吉良の放った第二の爆弾「シアーハートアタック」に襲われ、承太郎が負傷する。たった一人、吉良と対峙した康一は、成長した「エコーズACT3」で果敢に立ち向かうが!?
みんなの感想まとめ
成長と対峙がテーマのこの作品では、承太郎と康一が殺人鬼・吉良吉影に迫る中で、緊迫感あふれる展開が繰り広げられます。康一の覚悟と成長が際立つシーンでは、彼が自らの決断に自信を持ち、仲間を信じる様子が描か...
感想・レビュー・書評
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由花子とシンデレラ回は康一がカッコよすぎた!康一を信じて任せるまではわかるけど、その決断に自分から覚悟を決めたところは鳥肌。由花子の男を見る目だけは間違いなかったね。そして、本当に大切なものは目には見えないんだと。
ここから四部中盤の山場!ボタンの持ち主を追った承太郎と康一。重大な手がかりが見つかるものの、吉良の放つ第二の爆弾・シアーハートアタックに襲われる。ジャケットを取る手の構図が恐怖を煽ってくる。スタープラチナですら破壊できず、どこまでも追ってくる爆弾のスタンド。吉良の執念を具現化したかのような能力。
「観察しろというのは…見るんじゃあなくて観ることだ…聞くんじゃあなく聴くことだ」
承太郎の助言も重い。破壊し消し去ることに特化した敵のスタンドだからこそ、行動のミスが死に直結する。康一の成長も熱い!でも、あんな名ゼリフを吐いた後に、靴下を裏返しに履いてるのが発覚するお茶目さ(さすがにわざとじゃないよね?)。時間もないのにそれを律儀に直してあげる吉良。こういう描写が人物像をより面白くさせてるよね。
大ダメージを追った吉良。この土壇場でも平和に生きのびようと全力を尽くすところがいい。悪である自分を肯定しながら、幸せに生きるために戦う。ある意味、もう一人の主人公と言っても過言ではない存在だよね。それにしても、家探しでの爪はインパクト大。あんなの出てきたら怖いし、父の心霊写真もホラー!あんな守護霊は嫌だなあ(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
吉良吉影なかなかやるなぁ。
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good
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承太郎がカッコいい。
写真のくだりは、ちょっとホラーで、コワ面白かった。 -
吉良吉影いいな。4部はけっこう出てくるキャラが好きだ。
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魔法使い コケン ボタン 吉良吉影 キラークイーンのシアーハートアタック 頑丈 体温を探知 自動操縦 エコーズACT3 静かなる人生 エステシンデレラ 辻彩死亡 爪 吉良のオヤジ 心霊写真 アトムハートファーザー
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再読。
2012/09/29/Sat.(同日読了) -
吉良吉影はただ静かに暮らしたい。
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この巻は特にいい。吉良強いなー
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・由花子と康一は幸せになるべき
・承太郎やっぱかっこいいなあ…
・承太郎の指示に反発してるのが仗助だったらすげえむかつくのに、康一くんならいいかなって思えちゃう不思議
・エコーズを見てるとフリーザ様思い出すわ…
・吉良って結構口悪いよなあ…。てか吉良に限った話じゃないけどさ
・吉康…いや何でもない
・康一マジかっけえ…
・吉良って異様に几帳面…
・きゃーッ承太郎さまーッ><
・ぶっちゃけ真面目に読み過ぎて感想なんて書いてられなかったorz -
重ちーの残した「ボタン」を手掛かりに殺人鬼・吉良吉影へと近づいた承太郎と康一。だが吉良の放った第二の爆弾「シアーハートアタック」に襲われ、承太郎が負傷する。たった一人、吉良と対峙した康一は、成長した「エコーズACT3」で果敢に立ち向かうが!?
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