MIND ASSASSIN 3 (集英社文庫(コミック版))

  • 集英社 (2005年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784086183192

作品紹介・あらすじ

ごく普通の開業医、奥森かずいの裏の顔は、精神と記憶の暗殺者・MIND ASSASSINだ。かずいの元には、苦悩に満ちた人々が集まる。家庭教師の虐待に怯える少年、異国の地で親友を失った留学生…。そして若きかずいを、初めて暗殺者へと駆り立てた、苦渋の出来事とは!? ◎あとがき/かずはじめ

みんなの感想まとめ

精神と記憶を操る暗殺者という独特の設定を持つ主人公が、患者の苦悩に寄り添いながら葛藤する姿が描かれています。彼は、表向きは内科医でありながら、裏の顔は「マインド・アサシン」として、悩みを抱える人々を救...

感想・レビュー・書評

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  • かずいはいつも誰かのために生きている

  • 日本史上、最高のマンガといったらこれしかない、と断言できる傑作。

    ナチス・ドイツで開発された「記憶を破壊する能力」を持った暗殺者「マインド・アサシン」は、第二次世界大戦後、姿を消した。

    主人公、奥森かずいはその子孫であり、ドイツ人の祖父を持つクォータ・ハーフの日本人として、内科医を営んでいた。

    奥森医院にやってくる患者の応対をするうち、奥森は、患者が抱える悩みや苦しみを知る。ときには、その元凶たる人物を能力を使って抹殺し、ときには、患者の記憶を消すことで、その心を救っていく。

    普通のヒーローモノと大きく異なるのは、奥森自身が、自分の能力を忌み嫌っている点だ。

    彼は常に「命を救う医者」と「記憶を壊す暗殺者」との間で葛藤する。

    また、記憶を消されることで救われた患者とは対照的に、奥森は、患者の苦しみを背負い続ける。

    それなのに、奥森は常に優しい。

    彼の優しさこそが、この物語の唯一の救いなのだ。

  • 精神や記憶を破壊する正義の味方、マインド・アサシン。
    表向きは精神科医ですが、裏の顔は...。

  • いつの間に文庫化されていた…!なんともいえない作品の独特な雰囲気が好きです。

  • えっとこれはまだ読んでないです。
    これのコミックの方がアマゾンになかったんで仕方なくwww
    でもまぁ買って読もうかと♪
    ノベライズです。

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