BLACK CAT 12 (集英社文庫―コミック版)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 47
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086183734

感想・レビュー・書評

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  • 言っても詮無いことですが、どうして初めから最大の力で戦わないんだろう。クリードのまさかのクララEDに爆笑。凄いな…あの風景といい、あれは本気でクララだった。伏線が回収されてないのが結構ある気がするんですが…永遠に保留?

  • 「姫っち追跡大作戦」が笑えた。

  • 掃除屋とよばれる賞金稼ぎのトレインとスヴェンが頑張って敵を倒していく話です(違)
    おもしろかったですよ〜、少年漫画らしくて。
    ただ、ジャンプ特有のインフレはあいかわらず。敵が強くなったぶん強くなってさらに敵が強くなって、を延々繰り返すあれね。私、あれ嫌いです。無駄に派手になってるだけじゃん!
    ただ、各々のキャラにそれぞれ一貫したポリシーや信念、想いがあって、そこが最後まで変わんなかったのがよかった。

    もう少しストーリーの完成度が高かったらもっともっとおもしろかったろうになぁ。

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著者プロフィール

矢吹 健太朗(やぶき けんたろう)
1980年高知県生まれ、岡山県育ちの漫画家。男性。
第14回天下一漫画賞(1997年9月期)で、「MOON DUST」により秋本治審査員特別賞を受賞。デビュー時は現役高校生だった。初連載作『邪馬台幻想記』開始時は18歳。
代表作に『BLACK CAT』、『To LOVEる -とらぶる-シリーズ』。

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