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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784086185196
作品紹介・あらすじ
◆謎の蒸気人間と白衣の天使の目的は!?
◆秘宝「天女の涙」を狙う女怪盗・紅サソリ!
◆怪ロボットと悪魔の科学者(マッドサイエンティスト)・Dr.ギルティ!
◆少年怪盗・ル・ブレッドと黒衣の天使・蘭々!!
◆機械収集家(メカマニア)・機械男爵!
◆帝都壊滅を企むナイト・オブ・ファンタム!!…etc.蒸気都市(スチーム・シティ)に現れる怪人・怪盗に挑む少年探偵・鳴滝登場!
◆新作エピソード「美術という名の盗難」収録
みんなの感想まとめ
魅力的なスチームパンクの世界観を舞台に、少年探偵とその仲間たちが様々な怪人や怪盗に立ち向かう物語が展開されます。個性的なキャラクターたち、特に悪役たちはユーモアと魅力にあふれ、読者を惹きつけます。作者...
感想・レビュー・書評
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最初のコミックは読んだので内容としては再読。
「真」が付いた方は続きがわからずに居たけど、このほど文庫で全部出たのでちょうど良かった。
絵柄が安定していなくて、鳴滝くんや鈴々の目が細くなりすぎたりしているのがもったいない。主要人物が全部出揃い、続きは次週!というような事もなく次巻へ。
やっぱり蒸気探偵団は面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
個人的には麻宮騎亜さんの最高傑作じゃないかな~と思う作品で、アメコミ(バットマン)好きな作者の、非凡な才能が十二分に発揮されて、なかなかに面白い漫画になっている。
麻宮騎亜さんって、話を広げるのは得意だけれど、折りたたむのは苦手だよね、という印象で、それは他の多くの漫画家に共通した部分でもあると思う。とりあえず連載することが至上命題は漫画家にとって、先の先まで見通した構成というのは難しいのかもしれない。
でも、この蒸気探偵団はキャラクターの面白さでグイグイ読ませてくれる作品であることは確か。特に悪役は全員ツボを押さえたものになっていて、アメコミを読んでいる気持ちにさせてくれた(思いっきりパクってるのもあるけれど)
スチームパンクの世界観も良い。できれば、鳴神探偵と悪役の終わりない戦いを見続けたい……と思うくらいなんだけれど、電気公国が出てきたあたりで設定に無理が生じてしまったのだと思う。
返す返すも残念。でも、再開したらまた読みたい。 -
「鳴滝」はスチーム・チティの有名な探偵。助手でナースの「鈴々」と鈴々の父が残した「ゴーリキ」と、スチームシティの平和を守る!
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懐かしさのあまり購入(1・2巻のみ)。
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麻宮騎亜の作品
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