武士沢レシーブ (集英社文庫(コミック版))

  • 集英社 (2007年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784086186483

作品紹介・あらすじ

キミたちの「ヒーロー」への憧れ…武士沢が叶えよう!!
《武士》が見たいか? 《レシーブ》が見たいのか!? 廃部寸前の牛乳学園ヒーロー部に救世主が現れた! 悪の軍団に敢然と立ち向かう快男児、武士沢光沢!! 教室でも通学ヘルメットをかぶりつづける武士沢が、常識も定石もぜんぶブチ壊して大暴れ!!

みんなの感想まとめ

個性的なキャラクターと独特のユーモアが詰まった作品で、特に終盤のシリアスな展開が印象的です。主人公の武士沢光沢は、常識を覆す行動で周囲を驚かせ、彼の人間らしさが魅力的に描かれています。読者からは、最終...

感想・レビュー・書評

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  • これほど(ある意味で)見事な打ち切り最終回を他に知らない。
    終盤はわりとシリアスなストーリー展開だっただけに、
    インパクト倍増。ラストシーンも妙に美しい。
    あと、「おかゆクラブ」のくだりは面白かった。

  • みんないうけど、ラストの年表が神がかりすぎて大好き

  • マサルさんやジャガーさんに比べると武士沢は随分人間っぽいですよね。強さ的な意味で。そこがすごく好き。でもこの3人の中で友達になるならマサルさんだな(笑)

  •  連載されていた頃は、ところどころおもしろかったけれど、全体的な流れがちぐはぐしていた気がして、前作『マサルさん』ほどおもしろくはないなあと思っていたものでした。
     ただ、伝説の最終回は本当に傑作で、あれだけは本当にすばらしい、とまあこんな感想。
     ですが、今、読み返してみるとこれがかなりおもしろいですね。
     うすた京介の描く世界は、だめっぷりがどこかのどかでほのぼのとした感覚を与えてくれて、笑えると同時に妙に和めるところがあると思っているのですが、この『武士沢レシーブ』にも同様の空気が濃厚に漂っていて、何度も読み返してしまいました^^
     コミック文庫版は1冊で全ての話が入っていることもあって、読了した時の感覚がかなりイイです。おすすめ^^

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