うすべにの嵐/エスケープ 矢沢あい初期作品集 3 (集英社文庫(コミック版))
- 集英社 (2008年4月18日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784086187169
作品紹介・あらすじ
死んだ父親は、息子を野球選手にするのが夢だった――。6年後、兄は甲子園出場を果たすが、弟は…? 野球にかける兄弟の絆を描く「うすべにの嵐」、少女の心の内を繊細に紡ぐ「エスケープ」他、名作揃いの初期作品集!
【収録作品】『うすべにの嵐』/『空を仰ぐ花』/『エスケープ』/『春なのに』/『ふたりのシーサイドパーク』
【特別企画】ロングインタビュー
感想・レビュー・書評
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巻末のインタビューが、いいですね。
はじめに「悩みありき」というのは、今の「NANA−ナナ−」でもかわっていないと思います。
それに、キャラクターの魅力がプラスされた感じです。
しかし、物語の中心になる悩みから、キャラクターの性格づけをしていくとは、なかなかに論理的思考の持ち主だ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どれも青春、って感じで好きです。
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