ジョジョの奇妙な冒険 41 Part6 ストーンオーシャン 2 (集英社文庫(コミック版))

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  • 集英社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086187374

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  • 面会室の徐倫と承太郎を狙撃スタンドで襲撃したジョンガリ・A。そこから助けようとしてくれた謎の少年もその標的となってしまう。少年を助けるために徐倫はジョンガリ・Aへ戦いを挑むが、恐るべき敵の罠はすでに張られていた!

    少年・エンポリオを助けようとした徐倫に成長を感じるよね。ロメオを助けるために間違いを犯した彼女はもういない。信念を持って人を助けるために行動する。彼女もまた黄金の精神を持つ者だと。

    そこからの怒涛の展開!どこまでが嘘でどこからが真実なのか。そして、起こってしまった「死ぬ事より恐ろしい事」。スタンドを食らった時の無機的なビジュアルが不気味。徐倫はそのまま逃げることもできた。しかし、彼女は父を救うために監獄の中へ自分の意志で戻る。石の海に渦巻くおぞましい悪意の底はまだ見えない。

    一方で、ペンダントからスタンド能力を手に入れたエルメェス。ルールはシンプルだけど、いろいろ使い道がありそうな能力だよね。マックイイーンは確かに邪悪を通り越して最悪と言っていい存在。でも、こういう他人任せで不幸に染まる部分もまた人の持つサガだよなあって感じる。その性格に嫌というほど合ってる凶悪なスタンド!こと自殺に関してだけは行動力ありすぎだろ!とツッコみたくなる。

    そして、徐倫とエルメェスの再会!農場にあるディスク保管場所へ探りを入れるが、ここにも罠が!編んだ糸の上を走るように、徐倫たちはその秘密へと迫れるのか?!

  • マンハッタン・トランスファー続き。承太郎がディスクを奪われる。エルメェス対マックイイーン。沼地での戦い。
    父と娘がお互いを守ろうとする対等な関係なのがかっこいい。普段は冷たくてもいざという時愛情を示せば帳消しになる、みたいなのはやや納得いかないが。
    マックイイーンの身勝手な性格を「邪悪」と表現しているのがいい。
    グェスに「なんでわざわざ疲れるとこに行くのよ」と言われて「アンタがいないとこだからかな」というくだり、徐倫が冷たくて笑える。

  • 気流 マンハッタン・トランスファー 都市のガスは『空気より軽いから』 精神の力 リー・ハーベイ・オズワルド ホワイトスネイク ハイウェイ・トゥ・ヘル 食塩水を体にかければ電導率はほぼ100%になる 腐った邪悪の性根の持ち主 農場のトラクター 編んだ意図の上を

  • マンハッタン・トランスファー 空気の動きを読んで狙撃中継。
    という幻覚を見せられていた。
    ホワイトスネイクに隙をつかれ、承太郎のDISCが抜き取られ。

    エルメェスのキッス シールを貼ってモノをコピーさせる、はがすと一つに戻るが破損する

    サンダー・マックイイーンのハイウェイ・トゥ・ヘル 自分の自殺に相手を引きずり込む

    5人で農場へ。しかし6人いる!?

  • ジョンガリ・Aの襲撃を受けた徐倫と承太郎。面会室という密室の中で成す術もない二人だったが不思議な少年の助けを借りて面会室から脱出する。しかしどうにも違和感が残る。現実は……。

    スタープラチナが…スタープラチナが……っていうか承太郎が!びっくりです。
    エルメェスもスタンド使いとして目覚めました。サンダーのいかれっぷりは凄まじいですね。厄介。いい加減死ぬだろうよ。
    ホワイトスネイクの能力って結局何なんですか?面会室でのドロドロの能力もホワイトスネイクですよね?ストーリーは面白いんですが、たまにスタンド能力が理解できません。私の読み込みが甘いだけかもしれませんが。

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