とっても! ラッキーマン 1 (集英社文庫―コミック版)

  • 集英社
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感想 : 10
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086188852

感想・レビュー・書評

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  • はじめは辛いかも知れないけど最後まで読んで欲しい。

  • 多分読み返した回数ではダントツです。何巻から読んでも面白いので、ヒマなときに適当な巻の適当なページをぱらっと開いてしまう、そんな漫画。
    小難しい伏線も美麗な作画もないけれど、しかしキャラクターの魅力と小ネタのアドバンテージがとにかく高い!ギャグなのに泣かせるところはちゃんと泣ける、しかし子ども向けという敷居の低さはしっかり押さえてる、近年あまり見なくなったタイプのギャグ漫画だと思います。
    要所のくだらないオヤジギャグが古すぎて意味分からないのも多いんですが、それすらなんか知らんが面白いと感じる(笑)。
    人によっては好き嫌いがわかれそうではありますが、まず騙されたと思って読んでほしい作品。ターゲットは年少の子どもなんだろうけど、大人も本気ではまれると思います。

  • 下手な画力でも完成度の高いギャグ漫画は作れるのだと世に知らしめた作品(笑)パロディなギャグネタが多いが、世界観やキャラクター設定は、がもう氏特有のオリジナリティ溢れる大変ユーモラスな造詣。ストーリーも最後まで楽しく明快に淀みなく見せきったと思います。その他、ラッキーネットワークなどの読者企画の和気藹藹とした雰囲気も思い出深い。個人的なお気に入りはおやじブリーフマン

  • 名義は違いますが、デスノートの原作者の方が描いた漫画です。
    基本的にギャグで絵もかなりデフォルメされた絵柄のバトル漫画ですが、
    ラッキーだけがとり得のラッキーマンの勝利の仕方がいろいろ練られており面白いです。
    ストーリー展開なども、読み直すとなるほどと感心できるものも。
    ただし、あくまでギャグ、あくまでコメディです。
    落ち込んでるときなどに読むと元気がでます。

    アニメ化もして、OPをギャグ中にも出てくる八代亜紀さんに歌ってもらったという伝説も。

  • 気づいたら家にあった本。人生で初めて読んだギャグ本。きっとこの本を最初に読んだので自分はどんなギャグ漫画でもうけいれられるのでしょう。

    おもしろいというより「うまい!座布団1枚!」と思える本。でも個人的には勝利マンの「針千本飲むのが怖かった」が好きです。

  • アニメをみていたので漫画はまったく・・・。ああいう何も考えずにみていられる漫画というものは世に必要だと思う。多くはいらないけど。
    アニメは面白かったです、声優さんも自分的にはあってました。努力マンが好きですね。1も2も努力!ラッキーマンを超尊敬してて「師匠!」とか慕っちゃうところ。かあいい

  • 大好き!!

  • 「ガウモ ひろし=大場 つぐみ」説というのがあって、「DEATH NOTE」、「バクマン。」の大場 つぐみのマンガならば、さぞおもしろかろうと、文庫を購入してみました。

    そして、驚愕……ラクガキ??なんか、話も、おもしろいのか、コレ。

    いわれてみれば、確かに、ラストからものすごく逆算されて、伏線はって物語がつくられているみたいですが、いわれないと気づかないわ、コレ。(ただ単に、わたしの頭が悪いからかもしれませんが)

    うーん、とりあえず1巻目は、けっこう苦しい。

    1、2巻同時発売だったから、2巻まで買ってしまったのだが……。
    どうしよ〜。これから、おもしろくなるのか〜。

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