るろうに剣心 2 ─明治剣客浪漫譚─ (集英社文庫(コミック版))
- 集英社 (2012年1月18日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784086193153
作品紹介・あらすじ
危険な噂がつきまとう青年実業家・武田観柳から逃げて来たという高荷恵を神谷道場に連れ帰った剣心。観柳の配下にある元江戸城隠密御庭番衆御頭・四乃森蒼紫は元御庭番衆に恵奪回を命じる。元御庭番衆が恵を狙い、神谷道場を強襲!!
みんなの感想まとめ
困っている人々を見過ごせない剣客の姿が描かれる中、宿命のライバルとの激闘が繰り広げられる物語です。主人公の緋村剣心は、剣の腕前を持ちながらも「殺さず」を貫く姿勢が魅力的で、特に女性や子供に対して優しさ...
感想・レビュー・書評
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〝人斬り抜刀斎〟と呼ばれた明治の剣客「緋村抜刀斎」は、剣の腕は凄いが、困っている人や訳ありの人を見ると力にならずにいられない性分で、とくに女・子供には滅法弱い。今回敵対するのは、もと江戸城の隠密御庭番衆の御頭(四之森蒼紫)とその家来たちで、抜刀斎と仲間たちもこれまでか、と思わせられるほどの宿命のライヴァルが登場する大興奮の活劇闘争篇です。
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バトルが多め
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読み切り時点で、恵、薫、弥彦は3人兄弟であった。
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武田観柳篇完結
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どんな相手でも、「殺さず」
そりゃあ、慕ってくる仲間も増えるはず。 -
志々雄と戦う以前がどんな感じか忘れてたけど、
あれま、こんなに面白かったっけ。
脇役も魅力的なのがこのマンガの良いところだと思う。 -
蒼紫と御庭番衆の話は何度も読み返して単行本の4巻だったのも覚えてるのでこの巻に入ってるなと思いながら読んでました。最初こそ闘いを求めて自ら選んだ事の結果だとしても、やっぱり可哀想だなと思ってしまう。咄嗟に自分を生きる目的にする剣心も優しいですよね。単行本で全部読んでるのに今改めて読んでも早く続き出ないかなと思うのはすごいなと思います。
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