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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784086193283
作品紹介・あらすじ
小学6年生の進藤ヒカルは、蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、平安時代の天才棋士、藤原佐為が現れた。囲碁を愛する佐為に動かされてヒカルは囲碁教室に通い始める。しかし初心者の少年が佐為の実力で打つ手は、行く先々で混乱を呼ぶ。勝負を通して成長する少年達の物語。TVアニメも大ヒットし囲碁ブームを巻き起こした名作!!
みんなの感想まとめ
囲碁をテーマにしたこの作品は、初心者でも楽しめる魅力が詰まっています。主人公の進藤ヒカルが古い碁盤を通じて平安時代の天才棋士、藤原佐為と出会い、囲碁の世界に足を踏み入れる姿は、競技のルールがわからなく...
感想・レビュー・書評
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碁のルール全くわからないまま読み終えたけどなぜか面白くて本当に困惑している
競技を理解できなくても、強いライバルに対する焦燥と期待だったり、後輩に負けるかもしれないプレッシャー、強さへ飽くなき探究心、自分のプレーへの誇りといったものは共感可能な感情なのかもしれない……詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今日読んだ漫画2。囲碁はずっと前から憧れていたというか、このわけのわからない対戦ゲームをなんとか理解しようとしては挫折するということを繰り返している対象なのであるが、この作品は昔のスポーツ根性漫画を思い起こさせてくれるのでよい。
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1/5は囲碁の日
日本棋院が提唱した記念日。いご・15の語呂合せです。読み直したい名作、『ヒカルの碁』をおすすめ。 -
20年前くらいに流行ってきた記憶がある。アニメもあったな。初めて読む。
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最近、昔のマンガ一気読みにハマってます。やっぱり面白い!
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1巻~12巻読了。読んだのは中学ぶりでしたが改めて読んでもやっぱりものすごい面白い!!ヒカルがどんどん成長するのが楽しくて、囲碁が全くわからなくてもページがするする進む。早くページを捲りたい!っていうこの感覚は最近のジャンプではあんまり感じなくて、この時代のジャンプすごかったんだなと再認識。小畑先生の描き方なんでしょうか手合いの気迫のかかりかたが分かりやすくてすぐのめり込んでしまいます。単純に手合いの回数が多いのも楽しい。後半、カラーページの多さにも驚きました。巻頭カラーが多かったんだろうなあ囲碁漫画なのに…。連載を長く続けるためというのもあったのかもしれないけど、各個人をそれぞれ掘り下げてくれたのもよかった。(短編じゃなくて、伊角さんの中国遠征とか、ワヤ、オチとか)ほった先生は、私が思っても見ないようなことをキャラに考えさせるので先が読めなくて楽しいし、より人間らしくて好き。こういうところおお降りにもにてるなと思います。ユートも読んでみようかな。
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囲碁を知るのに読み始めた漫画。
予想以上に面白い。 -
いつ読んでも面白い。わくわくさせてくれる、ページを捲る手が止まらなくなる。不朽の名作。
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ヒカルに佐為が取りついた経緯,アキラとライバルになった経緯が書かれてあり,今までなんとなく知っていただけのストーリーの,土台部分の補強ができた.
アキラが進学した中学の囲碁部の人から何かされそうなところまで掲載. -
久しぶりに読みなおし。ヒカルの超生意気さがあっても、超面白い。
大人の世界、そしてプロの世界と子供の世界が交わるところが面白さの秘密だと思う。子供の生意気さ(ヒカル)、そして才能の持つ子供の真剣さ(アキラ)もリアルだし、それに対する大人の優しさもリアルで、こういう世界で勝負したい、と(大人になりたい)子供心をくすぐっている感じ。
プロの世界にいるライバルを待たせ、部活動を始めるという倒錯的状況も面白い。ヒカルは嫌いだけど、ヒカルを応援したくなる不思議な作りだなー。 -
これを読んだ後はしばらく囲碁にハマってたっけ。佐為の頼もしさは異常。ヒカルの拙い手さばきから生み出される神の一手が周囲を圧倒するシーンはわくわくする。
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とっても大好きな作品です。キャラがみんな魅力的。
小畑健の作品
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