ヒカルの碁 1 (集英社文庫―コミック版)

著者 :
制作 : 梅沢 由香里  ほった ゆみ 
  • 集英社
4.33
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本棚登録 : 126
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086193283

感想・レビュー・書評

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  • 20年前くらいに流行ってきた記憶がある。アニメもあったな。初めて読む。

  • 最近、昔のマンガ一気読みにハマってます。やっぱり面白い!

  • 1巻~12巻読了。読んだのは中学ぶりでしたが改めて読んでもやっぱりものすごい面白い!!ヒカルがどんどん成長するのが楽しくて、囲碁が全くわからなくてもページがするする進む。早くページを捲りたい!っていうこの感覚は最近のジャンプではあんまり感じなくて、この時代のジャンプすごかったんだなと再認識。小畑先生の描き方なんでしょうか手合いの気迫のかかりかたが分かりやすくてすぐのめり込んでしまいます。単純に手合いの回数が多いのも楽しい。後半、カラーページの多さにも驚きました。巻頭カラーが多かったんだろうなあ囲碁漫画なのに…。連載を長く続けるためというのもあったのかもしれないけど、各個人をそれぞれ掘り下げてくれたのもよかった。(短編じゃなくて、伊角さんの中国遠征とか、ワヤ、オチとか)ほった先生は、私が思っても見ないようなことをキャラに考えさせるので先が読めなくて楽しいし、より人間らしくて好き。こういうところおお降りにもにてるなと思います。ユートも読んでみようかな。

  • 囲碁を知るのに読み始めた漫画。
    予想以上に面白い。

  • いつ読んでも面白い。わくわくさせてくれる、ページを捲る手が止まらなくなる。不朽の名作。

  • ヒカルに佐為が取りついた経緯,アキラとライバルになった経緯が書かれてあり,今までなんとなく知っていただけのストーリーの,土台部分の補強ができた.
    アキラが進学した中学の囲碁部の人から何かされそうなところまで掲載.

  • 久しぶりに読みなおし。ヒカルの超生意気さがあっても、超面白い。

    大人の世界、そしてプロの世界と子供の世界が交わるところが面白さの秘密だと思う。子供の生意気さ(ヒカル)、そして才能の持つ子供の真剣さ(アキラ)もリアルだし、それに対する大人の優しさもリアルで、こういう世界で勝負したい、と(大人になりたい)子供心をくすぐっている感じ。

    プロの世界にいるライバルを待たせ、部活動を始めるという倒錯的状況も面白い。ヒカルは嫌いだけど、ヒカルを応援したくなる不思議な作りだなー。

  • これを読んだ後はしばらく囲碁にハマってたっけ。佐為の頼もしさは異常。ヒカルの拙い手さばきから生み出される神の一手が周囲を圧倒するシーンはわくわくする。

  • 2012/5読了
    単純に面白い。
    碁はわからないのに面白いと思わさせるのがすごい。
    話の展開の可能性が色々とあるように感じる。
    以下妄想。
    間違いなくヒカル自身が強くなる。
    ヒカルは自力で塔矢アキラに勝つ。
    佐為は現代の囲碁にも対応して進化する。
    加賀がライバルになる。
    アカリは誰かに洗脳されてライバルになる?
    海王中を上回るライバル校が現れる。
    その後ドカベンのような展開。
    で、まずは日本一になる。
    韓国の学校と対決する。
    世界一を決める大会に出る。
    展開はキャプ翼と同じで行けそう。
    塔矢アキラが岬くん。
    加賀が若林。
    筒井は石崎。
    塔矢名人は星一徹のように息子たちの前に立ちはだかる?
    最後はヒカルが神の一手で佐為に勝って終焉か?
    先を読みたい。

  • とっても大好きな作品です。キャラがみんな魅力的。

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