変人偏屈列伝 (集英社文庫(コミック版))

  • 集英社 (2012年4月18日発売)
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本棚登録 : 314
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086193504

作品紹介・あらすじ

全話の原作・構成は荒木飛呂彦。
作画は話別に荒木飛呂彦と鬼窪浩久の二人が担当。
6つの物語を収録した『変人偏屈列伝』が待望の文庫化!!

感想・レビュー・書評

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  • 一話ごとにジョジョのボスが新たに出てくるような感覚!
    ジョジョのボスに惹かれるのは、「突き抜けること」に惹かれることだったということがよくわかる。
    それだけじゃあない 実話を基に構成しているとゆーことには、
    何ともいえない 表現しがたい凄みがあるぜ・・・ ゴクリ

    テスラ、タイカップ、迷路屋敷の奥さんと兄弟、チフス家政婦、虚構の興行師

    なかでも テスラ、迷路屋敷両方、タイカップの衝撃!

  • タイ・カッブ・・・メジャーリーグ史上、最も偉大かつ最も嫌われた選手
    康芳夫・・・自称「虚業家」
    メアリー・マロン・・・「腸チフスのメアリー」と呼ばれた人物
    サラ・パーディ・ウィンチェスター・・・館を増築しつづけ、不可思議な間取りの建物を作り上げる
    ホーマー&ラングレー・コリヤー・・・元祖ゴミ屋敷&引きこもり兄弟
    ニコラ・テスラ・・・エジソンのライバルと呼ばれた男

    やはり荒木先生の回。

  • 2017年8月5日に紹介されました!

  • ついて行けなかった

  • ウィンチェスターミステリーハウス繋がり。
    腸チフスのメアリーが良かったけど、康芳夫・荒俣宏・荒木飛呂彦という繋がりのインパクトが凄い。濃すぎる。

  • いろんな変人偏屈がいてるもんでんな~。
    精神科医の春日武彦先生が解説役で登場しますが、
    この先生も十分偏屈だと思います(笑)。

  • 面白い。やはり荒木飛呂彦作画のものが良いが、他の作品も充分。ウィンチェスターの未亡人の話は印象に残った。どれも実話だと思うと、心に迫るものがある。
    タイ・カッブの話を調べてみた。父親を殺したのは母親と不倫していた黒人であったこと。車椅子の観客が、触れてはいけない両親のことをなじったこと。漫画を読むとタイ・カッブ最悪だな、と思ったが、何事も裏事情があるものなのですね。

  • 荒木は短編だと非常に分かりやすくまとめてくれるんだなーと。僕としては表紙にもなってる腸チフスのメアリーが良かった。荒木以外の人が作画した話は、絵は違ってもなんだかんだで荒木っぽい雰囲気になっていた。こういうオムリバス形式の話って岸辺露伴は動かないシリーズくらいでしか読めないから新鮮な感じでした

  • かなりインパクトが強くていい。荒木飛呂彦でないと書けなかった。

  • 荒木先生原作の短編集。実在した「変人」たちの生涯を描いている。荒木先生はこんなふうに、もっと短編を描けばいいのに…。

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