魔人探偵脳噛ネウロ 3 (集英社文庫(コミック版))

  • 集英社 (2013年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (352ページ) / ISBN・EAN: 9784086194082

作品紹介・あらすじ

人気の温泉街へ出かけたネウロと弥子。同じ旅館に泊まっていた女子大生・露木さくらが密室でガス自殺する。そこに“謎"の気配を嗅ぎ取ったネウロが暴き出す、事件の真相とは!? そんな折、吾代が留守番をしていた探偵事務所に、怪しい男たちが現れ「ボスが弥子を雇いたがっている」と告げられる…。

みんなの感想まとめ

独特なキャラクターたちが織り成すミステリーが魅力の作品で、今回は特に吾代の存在感が光ります。温泉街での密室自殺事件を通じて、ネウロと弥子が新たな謎に挑む様子は、緊張感と興味を引き立てます。作者の表現力...

感想・レビュー・書評

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  •  全巻で少し主人公を認めながら、今回は失望を口にするネウロ。でもそういうってことは、少し期待してもいいと思った、ということで、なんのかんのゆっくりと関係が変わりつつあるのかも知れない。
     そこ含め、人の心の内側に入り込んでいく、という主人公の特性(人柄?)が幾度かに渡って強調されていた。
     一方で、無敵に見えるネウロが若干弱っているような気配もする。人間界に居すぎたか、満足に食事が取れてないからか、「酸素」を吸えてないからか。
     チンピラが裏切らないのはまあそうかな、と思ったけど、裏社会の兄弟のエピソードは悪くなかったな。悪人がぶっ飛びすぎているのは、相変わらずそんなに受けつけない。

  • 早坂兄弟好きだなあ……

  • 春川は今後も出てくるのかな?結局事件とは関係なかったし。

  • そういえばこんな人たちもいましたね。

    2巻で主要人物が出そろったなんて嘘でした。

    教授もいたいた。

    兄弟いたいた。

    3巻は吾代さんの巻と言ってもいいんじゃない?

    こんなお兄ちゃん欲しいかも。

  • ライス、望月信用総合調査、噛み切り美容師。
    春川教授ってこんなに早く出てたんですね。

  • 作者の表現力がすごいと思う。
    外から助手、内から探偵っていう設定が好きだ!

  • カリカチュア的な犯人のイメージが実は工夫されていてとても面白い。ティム・バートンを良い意味でもっと下世話にしたような感じ。

  • 事務所面子そろったー。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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