魔人探偵脳噛ネウロ 4 (集英社文庫(コミック版))

  • 集英社 (2013年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (360ページ) / ISBN・EAN: 9784086194099

作品紹介・あらすじ

ネウロの正体を暴くため、総理大臣を殺害し「最後の自分」像を狙うという犯罪予告を仕掛けてきた怪盗“X"。Xの真の目的を知りながら、弥子とネウロは、あえて芸術家・絵石屋塔湖の屋敷に赴き、そこで起きた奇妙な事件の謎解きを始める。そして弥子が読み解いた、像に隠された思いとは!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

巧妙な伏線と緻密なストーリー展開が魅力の作品で、特に今回のエピソードでは、怪盗“X”との対峙が緊迫感を生み出しています。序盤から登場するキャラクターたちの幼さが印象的で、物語の進行とともに彼らの成長を...

感想・レビュー・書評

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  •  今回は結構面白かった。最後の犯罪者制作プログラムとか、ちょっと長かった芸術家の話とか。
     芸術家の話のオチ自体は割とありがちだけど、Xの正体に叙述トリックっぽい仕掛けがしてあったり、自分の正体を知りたいからネウロをバラしたい、だけでつけ狙うんじゃなく、同族っぽさを感じていたり、ネウロがどんどん人間に近づく一方で、Xは化け物になっていくみたいなのも良かった。
    あとは人間に対する考え方の変化とかもいいかも。

  • サイってこんな序盤から出てきたのかー
    最初の方だから、まだみんなの顔が幼く見える。

  • X(サイ)対ネウロ。

    芸術家さんの事件、好きでした。


    電子ドラッグ始動。

    シャツにズボン入れすぎだよ★

  • 文庫表紙は描き下ろしですが、今までのXのなかでもこの表紙のXはかなり好き。無邪気さと凶暴さと…。
    絵石家編と穂村、電子ドラッグ!

  • 植物を愛でる笛吹さん。
    次は電子ドラッグときたか・・・!

  • 相変わらずクオリティ落ちない。通読すると伏線の張り方の巧みさに驚く。ジャンプ連載作品でここまで計算できるのは、たぶん計算してやってるのではなく方法が身についているんだろうなあ。

  • ひぐちさん、もっと幼い顔してた記憶ですが今から幼くなるのか

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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