魔人探偵脳噛ネウロ 6 (集英社文庫(コミック版))

  • 集英社 (2013年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784086194112

作品紹介・あらすじ

春川教授を殺害し暴走する電人HAL! ネウロはHALを護るプログラム“スフィンクス"を追い詰めるも、プログラムの最深部に入るパスワードを解くことを要求される。原子力空母を乗っ取り世界を不安に陥れるHAL。そしてネウロが戦いによって傷つき力を失っていく中、弥子は一人パスワードの手がかりを探す。

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリー展開が魅力の作品で、特に春川教授のエピソードやHALとの戦いは心に残ります。キャラクターたちの個性的なやり取りや、意外性のある展開が読者を引き込み、続きが気になってやまない作品...

感想・レビュー・書評

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  • アニメ(雑誌は途中迄既読)で好きだった春川・HAL編。表紙がこの幸せそうな2人で泣けてくる。何故、弥子を奴隷(本当は相棒!?)にしたのか(これまでもたまに垣間見えたけど)ここでハッキリする(失敗を恐れる弥子への覚悟の言葉も良い)。刹那の意味も春川の想いも、そしてネウロの想いも、全てが切ない(刹那から派生する言葉ではないけど)。絶望、諦めの最期(消滅)と思われた刹那の再会は秀逸です(恩や情は通じないと云いながらの満足感とは…)。樋口の更生(?)、地味にテンション上がった笹塚(世界を救った女も)、ネウロの言葉、更なる敵への伏線と抜け目のない構成に、松井先生の凄さを感じる。そしてトロイの木馬編も好きなお話なので、この巻は忘れられない。

  • つい続きが気になって購入してしまいました。ある意味スタンダードな展開がとても素晴らしい。で、また続きが気になっている。お仕事頑張らないとな~

  • 電人HAL編終了

    春川教授の想いがジンときました

  • 春川教授のエピソードは好きでした。

    「机」の犯人の壊れっぷりがまた…。

    そうそう、火の人いたねぇ。
    で、ズボンの位置…。

    弥子とアイの遭遇エピソードも好きです。

  • HAL編完結。そして日付も変わります
    池谷さんも葛西さんも大好き。バイト編も重要な伏線です

  • HAL戦はいつ読んでも泣ける…刹那さんと幸せになって欲しい…

  • HAL編終了。
    弥子のアルバイト探しも面白かった!

  • 相変わらず面白い。電人HAL編が完結して少し落ち着いた。

  • HAL編終了。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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