R.O.D 1 (スーパーダッシュ文庫)

  • 集英社
3.55
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本棚登録 : 438
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086300025

作品紹介・あらすじ

東京、お台場、人の気配のない超高層ビル。香港から来た呉は稀覯本『黒の童話集』の取引を行っていた。相手の男は金髪のイギリス人。しかしその横には、鑑定人だという眼鏡をかけた東洋人の若い女が…。ボディチェックのため、女のコートの前を開けさせた呉は、言葉を失う…。コートの裏地にはやたらと内ポケットがあって、そこには、文庫本やら雑誌やらスポーツ新聞やらが突っ込まれていたのだった!史上初(?)の文系女スパイアクション発進。

感想・レビュー・書評

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  • まだ読んでいなかった人気作。今更と言わずに読むのです。

    本好きバトルものと聞いていましたが、本自体でなく紙を使うとは! 
    キャラクター設定(敵側も)もストーリー展開も真っ直ぐで好みです。真っ直ぐって難しいのですよね。そこが素敵。

  • R.O.D―READ OR DIE YOMIKO READMAN“THE PAPER” (集英社スーパーダッシュ文庫)

  • 普通に文章うまい。でも展開いまいち。前半はかなりよかった。

  • 無類の本好きな主人公は、着任した高校で
    それはそれは色々やらかしてしまう…。

    主人公の所属しているものがものなので
    出てくる人出てくる人、本好き、なのやも?
    小説家である生徒に送られてくる、怪しげな手紙。
    どういうファンなのかと思っていたら
    分かりやすいほど自分の世界に入った
    怪しげな人でした…。
    これは、恐怖以外の何物でもないです。

    という本編よりも、最後の落ちに至るまでの
    本屋の本、全部買い!
    憧れはしますが、同じ本は何冊もいらないので
    1冊購入でしてみたいです。

  • 本の物語なのかな、と思って手に取ったが、本好き(愛書狂)の物語であり、異能バトルものだった。本好きなら共感できる箇所は端々にありつつも、やはりファンタジックなバトルありのジュブナイルものと捉えた方がしっくりくる。キャラの魅力が固まると面白そう。

  • 2回目の読了。OVAにハマり、読子に惚れた数年前に購入したものを引っ張り出してきて再読。本自体は日に焼けて色が変わったけど、物語は色褪せず。ありきたりな展開やけど、キャラが立ってるし、紙使いという設定が好きでとても楽しめるから、一気読みしてしまう。アニメは全部見たし、Blu-rayBOXは買う予定やけど、それとは少し異なるこの原作。アニメはアニメ、原作は原作として楽しめるから好き。昔は8巻くらいで読まなくなったけど、今回はその先まで読めるかな?今更ながらR.O.D熱が上がってるからいけるかも。とりあえず、これからドップリとR.O.Dワールドに浸ります。アニメも小説も続きがたくさん見たい。そんな作品。

  • 著者・倉田英之さんが久しぶりに『サムライフラメンコ』『ガリレイドンナ』とオリジナルアニメをやるので、読んでみました。
    『犬とハサミは使いよう』にも連なるブックアクション小説の原点。しかし、読子センセは仕事して下さい。あ、倉田センセも。

  • 本が好き!

  • まあまあ。
    なんとなく悪くないど、追っかけるほどではない。

  • アニメから入ったものですが
    本好きにRODが嫌いな人はいないはず!w
    ねねねとの出会い、始まりが描かれています。

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著者プロフィール

1968年岡山県生まれ。2001年『R.O.D -READ OR DIE-』のシリーズ構成・脚本を手がけ大ヒット。

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