その10文字を、僕は忘れない (ダッシュエックス文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086311311

作品紹介・あらすじ

ある日学校をサボった蒼は、雨やどりによった公園で、びしょぬれの女の子に出会った。声を失った少女と、無気力な少年が贈る、煌めく青春ラブストーリー。一番泣ける純愛がここにある。

感想・レビュー・書評

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  • 別に10文字設定いらなくない?むしろ全く話せない方が面白くならない?とか、
    スケッチブックよりも小さなメモ帳の方が便利じゃないの?とかくだらない疑問に溢れた話だった。

    話せないという表現が一つ加わっただけで普通の高校生同士の恋愛や友情でも傍から見ればボランティアのように見えてしまうのは、自分たちのエゴなのだと思った。

    蒼の心情は分からなくはないが、全体的になんか薄っぺらい。
    暗殺教室の実写版の映画を見た時のような感じ。

    それでも「タイトルの真の意味を理解した時~」みたいな陳腐な宣伝文句がなかった(少なくとも自分は見ていない)のは評価する。

  • 久しぶりにがっつりラノベを読んだ感じ。王道のラブストーリーと成長物語。最後がしりすぼみになってしまった感じがあったのでもう少し大事にまとめて欲しかった。

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