ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け (集英社オレンジ文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 309
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086801416

作品紹介・あらすじ

友人の玲沙から、母親の再婚相手のことがよくわからないと相談をうけた碧。碧のバイト先である小料理屋「ゆきうさぎ」につれてきてみてはどうかと提案するのだが…?

感想・レビュー・書評

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  • やっと、やっと恋愛の方が動き出しましたね笑
    大樹くんは茄子好き仲間としてかなり好きキャラなので、幸せになってほしいもんです。えぇ。

    それにしてもこの本は本当に揚げ物食べたくなるな…。お腹減った…。

  • 人生の岐路に立った時、他人にアドバイスを受けるのはもちろんだけど、最終判断は自分の責任で!今回は登場人物の様々な岐路を垣間見て その決断に一喜一憂。話は変わるが 大樹の純愛はどうなることやら(笑)

  • 図書館より。

    さらりと読了。今さら、恋心かよ!(笑)思わず突っ込んでしまったのは、私だけだろうか。

  • 相変わらず出てくる料理が美味しそうでほんわかした雰囲気だけど、周りの状況にちょっとづつ変化が出てきた。重い話はない(だから現実味があるけど読みやすい)けど、ちょっとした人生の岐路に佇む登場人物への別の登場人物へのアドバイスが結構参考になります。

  • タマ三年生の一年。イギリスで店を開く友人に一緒にやらないかと誘われて迷う蓮。タマの友人の玲沙は田舎の母の突然の再婚話に戸惑う。ミケさんは親戚たちから就職や結婚について責められ、将来に惑う。みんなそれぞれの未来にむかって動き出し、ゆきうさぎにもあらたなお客様が……。

    今回は親子の話。蓮の決断とかミケさんの就職とか当て馬らしき新キャラの登場とかいろんなことが動き始めた感。そしてついに自覚。大樹さんほんとスパダリ力強いのにこんなにウブってずるい。ちょっとじれったいけど良い人しかいないので安心して読める。でももうちょい踏み込みが欲しいような、お行儀が良すぎてもったいない気持ちになることもある。まあたまにはこういう本もないとな……。

  • あいかわらず「ゆきうさぎ」は温かい。
    大樹の気付きが、物語を動かすかな。次回が楽しみ。

  • 安定の鈍感主人公もついに

  • やっと自分の気持ちに気がつきましたかぁ。続き続き。

  • 第3話 肉だんごと験担ぎ
    しみじみと心に染みた。ミケさん頑張れ!って応援しながら読んだ。
    誰かが悩んで悩んで物事を決めたり、一歩前に進んだり、と人生は出会いと別れを繰り返しながら進んでいくんだなあと実感。
    若者が悩みながら前に進むのっていいよね!

  • パティシエの蓮に修行時代の友人から引き抜内に留まるか将来に向けての選択の時といったお話でした。将来的には実家を継がず自分のお店を持ちたいという着地点でした。実家とは方向性が違うお店を目指す彼はどんなお店を作りたいんだろう。興味があったのだけど具体的な描写がなくて残念。

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