ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを (集英社オレンジ文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 392
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086801645

作品紹介・あらすじ

昼間のパート募集を始めた「ゆきうさぎ」。応募してきたのは、夫と別居し、ひとり息子と実家に身を寄せているというわけありの主婦で? 店主・大樹と碧の関係にも変化が!? ヒットシリーズ第5弾!

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったです。
    前巻で大樹と碧の関係が進展するかな、と思いましたがまだでした。
    焦れったいような安心するような…でも、最後に出てきた人で、なんだか動きがありそうです。
    続きがとても気になります。
    ゆきうさぎの料理は今回もとても美味しそうでした。ビーフシチュー食べたいなぁ。

  • メッチャ面白かった‼︎
    終わりかたがメッチャ気になるよ!

  • ああああどんどん面白くなっていくな…! 今回もこの終わり方、どうなの。
    こないだからちょいちょい思ってるけど、このシリーズの終わり方が月間漫画の引きみたいで、なんかもう、内容共々色々なものを揺さぶられる。良き…。

    シリーズ序盤(?)は、「面白いんやけど、これといって前のめりになるほどでもない…?」(失礼)と、思いつつ、きっとこのシリーズはこんなふうに、決定的な何かがないままのんびりと続いていくんやろうなァ…。と、思っていた。思っていたよ。(過去形)

    そんなことは全然ないな!? そういえば、オレンジ文庫でこういうはまり方をしてるシリーズが多い気がする。

    このじんわり感…。さすが集英社、さすが、コバルト文庫の流れをくんでる(らしい)レーベル…!
    読み手の琴線を容赦なく揺さぶるな…!(本望)

    と、いうことで、今回も怒涛の展開と魅力的なキャラクタが満載やった。
    せやねんなあ、序盤に登場したみなさんは、いい人たちなんやけど、今一つインパクトに欠けるというか、キャラ同士の絡みや接点に厚みが感じられなかった(失礼)気がするんやけど、回を追うごとに厚みが増すわ!

    実柚ちゃん、来たね~。来ちゃったね~、こういう子。
    これ、10代のときやったら
    「キィィ」
    てなるぐらい腹立つ立ち位置やけど、こちとらもう40代ですので、来たねこれ、てにんまりした。笑

    石は投げられたぞこれ。さて、碧ちゃんいよいよどうする!?
    二十代後半の雪村さんはともかく、女子大生の碧ちゃんはもう少し、ガツガツいってもいいと思うんやけど。

    心地よい環境や距離感を崩す勇気が出せない、と、いうのは、わかるよ。わかる。
    でも、そのぬるま湯(?)に浸り続けるためには、わりとどす黒い努力をせなあかん(というのが身に染みている40代)。

    せやからこそ、まだ10代や20代なんやから、純粋に、心地よい環境をよしとするならその気持ちを相手に伝えてほしいな。

    シュシュについて悶々とする雪村さんはめちゃくちゃ可愛らしかったよ。
    そうやなあ、この人のキャラがだんだん厚みが出てきているので(それは碧ちゃんがいるからかもしれへんけど)このシリーズがだんだん面白くなってきてるんやろな!

    今度は碧ちゃんの身辺がどうなるんやろう…! と、思わせとしての、この終わり方ーッ!

    続きを即リクエストせねば。
    そして今回も大変おいしそうでした。ごちそうさまです。

  • 「親子丼が結ぶ縁」
    無理にでも働いてでも生活を。
    頼りにしたいと思っていた実家で、ここまで邪険な扱いを受けると心身共に休めず辛いだろうな。

    「睦月ゆずみそ冬物語」
    試験は教科書が全てではない。
    きっと生徒の今後を思い行っているのだろうが、あの言い方だと伝わらないのでは。

    「おひとりさまに乾杯」
    日々溜まるストレスに身体が。
    寝不足もあるのだろうが、きっとストレスで体力にも限界が訪れているからこそ朝起きれない日が増えてるのでは。

    「祝い膳には天ぷらを」
    卒業式の日にやって来た二人。
    遂にライバル出現かと思いきや、彼女も自分の想いから逃げる事は出来なくなりそうだな。

  • 恋心を自覚した2人。
    でも特に進展なし。
    同じ場面を別視点からなどあって、ああそういう事なのねと思ったりしました。

  • なかなか進まない二人の距離、次巻はどうなる?楽しみ。

  • 天ぷらもゆず味噌も美味しい。
    美味しそうでした今回も。

    せっかくいい感じだったのに最後不穏な空気で終わって気になるところ。

  • 「玉木さんは?雪村さんのこと、好きですか?」ド直球!さすが若さ!!でもラスト、いいところで邪魔者が‥誰だ⁈

  • あまり料理の印象がない巻でした。
    完全に碧と大樹のコイバナ展開に。コイバナはどうせ両想いでカップルになるのが決まっているのだから余計な横やりは少なめでさくさく進んでほしいかも。恋愛話中心でグダグダされる展開が一番うんざりするのでそうならないことを願う。
    メインの二人はさっさと告白しお付合いしてほしい。付き合いはじめたその後を描いてくれるほうが読む側としてはうれしいです。
    あとメイン2人以外の多彩なサブキャラクター達の話も読んでみたいす。

  • 図書館より。

    さらりと読了。1話ずつ、少しずつ重なっていくような。
    二人の関係が変わるのか、気になるな~。

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