私のなかの殺人鬼 (集英社オレンジ文庫)

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  • 集英社 (2025年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784086806039

作品紹介・あらすじ

連続殺人事件に隠された、女子高生の秘密とは…!?
不登校の女子高生・七緒は、スナックの雇われママをしている母親と二人暮らし。自由奔放で子どもっぽい母親を支えつつ、自分なりに平凡な日常を送っている――はずだった。ある日、やけにリアルな殺人の夢を見るまでは。そして、まったく同じ事件が現実に起きてしまうまでは。しかも、その現象は一度では終わらなかった。殺人鬼の最終的な狙いは母親なのではないかと危惧した七緒は、親友・レニとともに事件の真相を探ることに。少しずつ連続殺人事件の真相に近づいていく中、事件の裏側には七緒自身も知らなかった、ひどく複雑で歪んだ母娘の秘密が隠されていて…?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、女子高生の七緒が夢に見た殺人事件と現実の事件がシンクロする中で、母親との複雑な関係を探求するサスペンスです。物語は、夢が現実に影響を与えるという不思議な現象を通じて、母娘の共依存的な関係や秘...

感想・レビュー・書評

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  • ところどころ?っとなったけれど、最後にいろいろ明らかになる。
    でも、ちょっと良くわかんない。
    母娘は異常?
    どうして殺人の夢と現実の殺人がシンクロしてたの?

  • 天真爛漫な母親を持つ十五歳の七緒は、リアルな殺人事件の夢を見る。そして目が覚めると、まったく同じ事件が起こっていた。これは予知夢なのか、それとも……? サスペンス感溢れるミステリです。
    正直なところ、これは○○○○ネタだろうな、というのはわかりやすいです。七緒とレニを巡るさまざまな状況はあまりに不自然だし、まあタイトルからしてそうなんだろうな、とは思いましたし。だけれど単純にそのネタだけではなく、ちょっと捻りが効いていました。その発想はなかった……!

  • 殺される客の共通点は。
    専門家で一度でも状況把握をしていなければ、当たり前のように存在しすぎていて気付けなかっただろう。
    共依存に近い関係だったからこそ、感覚がリンクしていったのかもしれないな。

  • 連続殺人事件に隠された、女子高生の秘密とは…!?
    不登校の女子高生・七緒は、スナックの雇われママをしている母親と二人暮らし。
    自由奔放で子どもっぽい母親を支えつつ、自分なりに平凡な日常を送っている――はずだった。
    ある日、やけにリアルな殺人の夢を見るまでは。
    そして、まったく同じ事件が現実に起きてしまうまでは。
    しかも、その現象は一度では終わらなかった。
    殺人鬼の最終的な狙いは母親なのではないかと危惧した七緒は、親友・レニとともに事件の真相を探ることに。
    少しずつ連続殺人事件の真相に近づいていく中、事件の裏側には七緒自身も知らなかった、ひどく複雑で歪んだ母娘の秘密が隠されていて…?
    (アマゾンより引用)

  • 不可思議な感覚があり、その不思議さに引き込まれて。
    どうなるんだろう?と思っている間は引き込まれていたけれど、なんとなく読める展開になると、うーん。となり、ラストはやっぱりか……になった。

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著者プロフィール

オリジナル小説サイト「小部屋の小窓」で小説を掲載、『華鬼』で書籍デビュー。「海上のミスティア」シリーズ、「花宵の人形師」シリーズ、「恋するエクソシスト」シリーズ、「鍵屋甘味処改」シリーズなど著作多数。

「2020年 『山神よろず相談所』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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