ワケあっておチビと暮らしてます (集英社オレンジ文庫)

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  • 集英社 (2025年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784086806053

作品紹介・あらすじ

不愛想男子×自由すぎる4才児
ちぐはぐな二人の毎日は、ハプニングの連続だけど…!?

「あ。いいこと考えたっ。うた、ここでゆらと住む!」。高1の結良(ゆら)のもとに、おてんば4才児のうたがやってきた。ワケあって二人暮らしをすることに。毎日がハプニングの連続だが、不愛想な結良は、つむちゃんパパやクラスメイト、同じアパートの咲羽子さんなど、まわりの人を頼れるようになる。そして母の日。お出かけ中にうたの我儘から事件が起こる! 結良は初めてうたを怒るが、実はうたには言えなかった想いがあって――。少しずつ家族になる二人の、笑えて泣ける60日間。

1章「うた、ここでゆらと住む!」
2章「迷子になんて、ならないもん」
3章「バカって言っちゃ、いけないんだよ」
4章「ママ、天国から見てるの?」

感想・レビュー・書評

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  • 子どもが苦手なので、もしかしたらあまり好きではない本かと思ったら好きなお話だった。結良くんやうたちゃんを含め、登場人物がみんな良かった。
    新しい赤ちゃんも出来たらお母さん大変だろうし、結良くんのとこにまたうたちゃんは来るのだろうな。

  • 図書館貸出読了。
    タイトルに惹かれて早速読んでみた!
    主人公の結良は母がシングルファーザーの男性と再婚と高校入学のきっかけで一人暮らしをしたが母が入院し義父は多忙の為、妹のうたと一緒に暮らすことになった結良。
    うたに振り回されながらも、友達が出来たり、人に頼ることも覚えれるようになった。
    読んでいてほっこりするような物語だなぁと思っていた。
    家族の形は人にとってそれぞれであり家族の形として受けいれ、うたと家族になる結良がとてもよかった!
    続編があるといいな。
    この作品とても気に入ったので紙と電子書籍を買う予定

  • 主人公が良い子過ぎる。。これで運動神経もいいんだから、もてて当たり前だよね。続きが読みたいです。

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著者プロフィール

第22回電撃小説大賞に応募した短編を加筆改稿したデビュー作『おかえりの神様』がロングセラーとなる。シリーズ作品『ただいまの神様』『さよならの神様』『おはようの神様』『おはようの神様』も好評を博す。ほっとあたたかくなる文章に定評がある。

「2023年 『子ども嫌いな私のアパートに、座敷童が住んでました。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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