おいしいコーヒーのいれ方 (6) 遠い背中 (JUMP j BOOKS)

著者 :
制作 : 志田 正重 
  • 集英社
3.41
  • (20)
  • (17)
  • (86)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 260
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087031133

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 勝利がいよいよ一人暮らしを開始。
    いろんな人に反対はされたものの、更なる成長を祈って一歩を踏み出す。

    今回はあまり特筆すべきことはないかな。

  • 今度はマスターの話がついてます。
    いや・・・男だね。

  • 若干、かれんと勝利の仲に亀裂が入りそうな描写がちょこちょこ出てきたので、次の巻では一波乱ありそう。
    丈のキャラがすごくいいので、彼が主人公の短編をもっと読んでみたい。

  • JUMP J BOOKS。

    あ~、何だか勝利がグズで自分勝手な男に見えてきた。。。
    かれんのほうが成長しててイイ女になりつつある。

    マスターのサイドストーリーが、このシリーズの中で(本編も含めた中でww)最高に良かった。
    音楽と絡み合っているストーリーもなかなか(←コレは本編もか)。

  • 一人暮らしかあ・・・

    勝利・・・

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    僕の一人暮らしへの第一歩は、親父を説得することだった―はずだ。ところが、いざ話を進めてみると、意外なところで反対されるし、かれんは何か悩みを抱えているようで、気がかりだけが増えていく…。でも、部屋が見つかればふたりの「場所」ができるのだ。かれんの兄『風見鶏』のマスターが語る過去のエピソードも同時収録。人気シリーズ第6弾。

  • 読始:2007,7,?
    読了:2007,7,?

    巻末のspecial side storyも見逃せませんね
    ショーリ、かれん以外からの視点で物語を捉えなおすのもまた別の面白みがある

    本編の方は思った以上に進展がなくてちょっと物足りなかったかな…

    さらなる展開に期待

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    僕の一人暮らしへの第一歩は、親父を説得することだった―はずだ。ところが、いざ話を進めてみると、意外なところで反対されるし、かれんは何か悩みを抱えているようで、気がかりだけが増えていく…。でも、部屋が見つかればふたりの「場所」ができるのだ。かれんの兄『風見鶏』のマスターが語る過去のエピソードも同時収録。人気シリーズ第6弾。

  • 出版社/著者からの内容紹介
    叔父夫婦の帰国を機に、ついに花村の家を出て一人暮らしをすることになった勝利。これで好きなだけかれんとの時間を作ることが…。しかし、ことはそうウマくは運ばない!? 待望の第6巻登場ッ!!


    内容(「BOOK」データベースより)
    僕の一人暮らしへの第一歩は、親父を説得することだった―はずだ。ところが、いざ話を進めてみると、意外なところで反対されるし、かれんは何か悩みを抱えているようで、気がかりだけが増えていく…。でも、部屋が見つかればふたりの「場所」ができるのだ。かれんの兄『風見鶏』のマスターが語る過去のエピソードも同時収録。人気シリーズ第6弾。

  • おいしいコーヒーのいれ方?。何だか、かれんは可愛いだけの少女になっていくなぁ、勝利は愚痴と反省ばかりやし(笑)気に入ってるマスターの番外編はあったが、本編の切り抜きりみたいで新しい部分は少ない。今回はカフェオーレより甘いココアという感じ。

全22件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

村山由佳(むらやま ゆか)
1964年7月10日生まれ、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社、塾講師などの勤務を経て作家となる。
1991年 『いのちのうた』でデビュー。1991年『もう一度デジャ・ヴ』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞佳作、1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞、2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞している。ほか、代表作として『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズがある。

おいしいコーヒーのいれ方 (6) 遠い背中 (JUMP j BOOKS)のその他の作品

村山由佳の作品

ツイートする