呪術廻戦 逝く夏と還る秋 (JUMP j BOOKS)

  • 集英社
4.00
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本棚登録 : 593
感想 : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087034769

作品紹介・あらすじ

虎杖の死の直前から、交流会開始までの空白の物語が描かれる小説版が登場! 里桜高校での事件後、虎杖はある呪いに悩む少年と出会う。しかし、その呪いは倒しても倒しても蘇り、少年を苦しめる特殊な呪いだった!順平を助けられなかった後悔から虎杖は自信を喪失していくが、そこで五条はある問いを投げかけ...
他にも虎杖と伏黒の秋葉原散策、五条と七海の北海道出張、真人とある老人の交流、伊地知のお仕事大公開と、大ボリュームでお届け!

感想・レビュー・書評

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  • コミックのファンとしては、とても満足だが、ファン以外にはどうだろうか、という感じ。
    ・虎杖と伏黒が五条の後をつける(単なる興味)。そしてその過程でメイド喫茶でチェキ。恵撃沈。
    ・七海ン、反魂人形の話。
    ・伊地知さんと虎杖。伊地知さんがイメージ通りの人で安心感あり。虎杖はやっぱりいい子やなぁ。
    ・虎杖の長い長い散歩の話。じんわりくる話。虎杖、やっぱりええ子じゃ。

  • 2020/11/25読了。

    大好きな漫画のノベライズ作品。嬉しい。

    読まなくても本筋は分かるが、読むとより一層キャラを、漫画を好きになる、というこの手の作品の狙いからすると本作はかなりいい出来だと思う。

    個人的には丸々一話伊地知さんに注目した話、真人の隠れ家での一幕についての話がお気に入り。

    伊地知さんの活躍を読めるのは小説版だけ!

  • 2019年5月集英社JUMP J BOOKS刊。書き下ろし。シリーズ1作目。休日徊詮、反魂人形 、闇中寓話、働く伊地知さん、守鬼幻視行、の5つの連作短編。コミックの呪術廻戦のスキマストーリーのノベライズ化とでもいうような構成らしく、この本だけでは、世界観を俯瞰できない内容。アニメかコミックを読んでないとさっぱりわからんとなるのは必至。呪術での戦いがある反魂人形と守鬼幻視行は楽しめた。

  • 原作の空白箇所をエピソードした内容で読みやすい。
    五条と七海の北海道出張で2人が飲んでるシーンがよかった。

    2021年6月28日

  • 原作を読んでないのにノベライズから読んではいかんと反省しながら読む。

    章ごとの扉がかっこ良かった。

    「休日徊詮」
    虎杖と伏黒の休日。
    単行本のオマケマンガっぽい。ファンだったら、楽しめたハズ。

    「反魂人形」
    本編の始まる前のお話。たぶん。
    母子の呪いは哀しい。

    「闇中寓話」
    読書家の呪霊と読書家の老人。
    穏やかな日々がもう少し続くはずだった。
    呪霊は人が生み出したものなのか。

    「働く伊地知さん」
    虎杖くんと伊地知さん。
    たぶん、本編の間話。

    「守鬼幻視行」
    少年が夜毎見る鬼は…。
    佳編。

  • マンガを読み始めてはまってしまったので、自分の中でさらに世界観を広げたくなり、小説にも手を出す。五条先生と七海の関係が好き。

    • あかねさん
      分かる!五条先生と七海の相性◎
      分かる!五条先生と七海の相性◎
      2021/03/21
  • 「呪術師たちの空白の物語」
    たしかに漫画とアニメと小説で呪術廻戦の世界観の理解が深まります。
    5本とも良かったですが僕は真人のところが良かったです
    感情が魂の代謝というのが良く補足されてました。
    この漫画は僕の中で中村天風先生の本を読むのに理解が進みます。
    とても良い作品に出会いました。
    #呪術廻戦
    #中村天風

  • 幕間の短編集
    虎杖と恵が休日の五条をストーキングする話
    五条と七海の北海道出張
    真人とホームレスの交流
    伊知地と虎杖
    虎杖と少年の話
    野薔薇ちゃんほぼ出番なし...
    キャラに多少違和感ありよほどのファンじゃなかったらいいかなという内容
    イマイチ

  • 呪術廻戦はアニメでしか観たことがありませんでしたが、それでも十分楽しめる内容になっていました。
    アニメ・漫画どちらもみていない人は、そちらをみてから読んだ方が「ああ、このシーンの間はこうなっていたのか」という風に感じられて面白いと思います。
    私は三話の真人が登場する回が特に好きでした。

  • 原作漫画の番外編的なものとして人気のあるジャンプ作品はノベライズが出ているが、原作のイメージと違うと嫌なので読むには多少勇気がいる。今回は原作の物語の合間にあった話。特に違和感なく読めたので良かった。真人は原作では憎らしいというか嫌いなのだがこっちの真人は憎めない。何だか複雑な気分になる。小説の作者が妙に札幌について詳しいなと思ったら北海道出身だった。1話1話に作者の挿絵が入っているのでそれを見るだけでもファンは嬉しいだろうな。

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