残り火のいのち 在宅介護11年の記録 (集英社新書)

著者 :
  • 集英社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087201598

作品紹介・あらすじ

残り少ない大切ないのちを、最期まで慈しんだ-。本書は、痴呆症を病んだ老齢の母に、あたう限りの愛情を注いで在宅で看取った、ある女性の11年間に及ぶ感動の記録である。「介護者有業副介護者なし」という過酷な条件の中で、著者は福祉公社やボランティアの人たちの「社会の手」を借りて、仕事と介護を両立させ続けた。幼児に還っていく母は、ほんとうにいとおしかった。母は、生きる勇気と力をくれた。これは、介護という現実に直面している方々への、あたたかな励ましの書でもある。

感想・レビュー・書評

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  • うーん。
    めっちゃ恵まれてるなー。
    うちには、両親いないから
    そこは気楽だ

  • [ 内容 ]
    残り少ない大切ないのちを、最期まで慈しんだ―。
    本書は、痴呆症を病んだ老齢の母に、あたう限りの愛情を注いで在宅で看取った、ある女性の11年間に及ぶ感動の記録である。
    「介護者有業副介護者なし」という過酷な条件の中で、著者は福祉公社やボランティアの人たちの「社会の手」を借りて、仕事と介護を両立させ続けた。
    幼児に還っていく母は、ほんとうにいとおしかった。
    母は、生きる勇気と力をくれた。
    これは、介護という現実に直面している方々への、あたたかな励ましの書でもある。

    [ 目次 ]
    自宅で母は自然に逝った
    介護者有業副介護者なし
    社会の手を借りる
    寝たきり痴呆と宣告される
    母のひと言に救われる
    わが家にいい空気を作った
    夢と目標をみんなで共有した
    「介護ノート」から
    もう入院はしない
    点滴は必要なのか
    仕事を休んでください
    満月の夜
    再び口から飲み始める
    風邪は恐い
    介護保険に思う
    二四時間の看護サービスが欲しい
    ママが死んでしまう
    叔父は社会の手で看取られた
    いのちのゴール
    ライフ ゴーズ オン

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


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