腰痛はアタマで治す (集英社新書)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 189
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087205534

作品紹介・あらすじ

腰痛の本当の原因は、慢性的な不良姿勢と誤った日常動作。まず、身体の仕組みや重力との関係を頭で理解すること。そして、誰にでもある姿勢のクセを改善すること。これで腰痛は克服できる。再発とも別れられる。姿勢矯正のプロが根本から説明する、目からウロコの腰痛改善理論。

感想・レビュー・書評

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  • 姿勢を正せば腰痛が治るという、まっとうなことを書いた本。ストレッチの方法や体の動かし方が書いてあり、日常にいかせる。

    この本を読んで感じたのは、腰痛は生活習慣病でもあるということ。体の動かし方や姿勢も生活習慣なのだろう。

    ただし、著者の来歴は怪しい部分がある。また、理論の根拠とする論文の名前や著者が書いていないので詳しく知りたくても知ることができない点は残念。

  • 自身も腰痛でサッカー選手としてのキャリアを断念したスポーツトレーナーによる腰痛解説&対策本。下手な整形外科よりもはるかに腰痛のメカニズムと対策を説明していると思う。「骨格の問題」「腰椎がすり減っている」と言われ諦めている向きは是非。個人的には理学療法士に教わった方法が紹介されていたので裏付けられた気がして心強かった。

  • ぎっくり腰になったので読んだけど、NHKの腰痛革命と同様、希望が持てる内容だった。器質的に問題なくても痛がる人と、器質的に問題があるのに痛がらない人がいる。椎間板ヘルニアだからといっね必ずしも手術は必要ない。姿勢は大事、ただし同じ姿勢をずっとしているのは、いい姿勢でも良くない。

  • タイトルで頭の調整で腰痛を治すという本かと思ったら、普段の姿勢や腰痛の考え方など、ちゃんと考えて腰痛を治しましょうという意味でのアタマでした。

  • [ 内容 ]
    腰痛の本当の原因は、慢性的な不良姿勢と誤った日常動作。
    まず、身体の仕組みや重力との関係を頭で理解すること。
    そして、誰にでもある姿勢のクセを改善すること。
    これで腰痛は克服できる。
    再発とも別れられる。
    姿勢矯正のプロが根本から説明する、目からウロコの腰痛改善理論。

    [ 目次 ]
    第1章 なぜ病院で腰痛が治らないのか
    第2章 腰痛のしくみ
    第3章 「トリガーポイント」と腰痛
    第4章 正しい姿勢の人はいない
    第5章 壊れない腰のつくり方
    第6章 腰痛防止―体に優しい作業環境づくり
    第7章 腰を守る日常動作
    補章 腰痛にならないためのゴルフ講座

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 図書館から借りてきた。
    2014/5/25読み始め。

  • この本のおかげで本当に腰痛がよくなりました

  • 腰痛の原因を究明し、かつ腰痛を未病として防ぐ観点から描いた一冊。

    腰痛の9割は原因不明と言われる中、著者はヘルニアの原因はその周辺のインナーマッスルや筋であるとしてる。
    これを読んだからと言って、すぐに腰痛防止を実行できるものではないけど、今までの本と比べて非常に勉強になった。

  • 徐々に実践していこうと思うが、正しくできているのかが謎だ。

  • 腰痛の解説と対策が詳しく書かれている。
    とても面白い内容だった。

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